How to

雪道の運転(ドライブ)の【注意点!】なぜすべる?理由も解説!屋根の雪下ろし方法!

この冬の雪の量は平年並みと予報されていますが、実際はどうでしょうか?
12月14日から全国的にも雪マークが増えてきました。

北陸では初の寒波到来と言われています。
とにかく早めにスタッドレスに代えておきましょう!

では雪が降ってやらなければいけないこととして何があるでしょうか?

たくさん雪が降ると屋根の雪下ろしがありますね。そして雪道の車の運転があります。
実はこれらにはしっかりとした正しいやり方があるんです。

その方法を解説してゆきます。

スポンサードリンク

雪道ドライブの注意点

雪道。それは当然ですがすべります。
雪道と言ってもいろいろ種類の状態があります。

凍結路面、新雪、わだち、びちゃびちゃ、そしてこれらがすべて合体している状態、、、。
これらの路面状態で比較的に滑りにくいのは、びちゃびちゃです。
雪が解けて、もしくは北陸地方にある消雪パイプの影響で、道路が雪と水でびちゃびちゃになっている状態ですが、この状態は比較的に滑りにくいです(でも十分注意してください)

スポンサードリンク
危険なのはそれ以外の路面状態です。

まず「わだち」


これは、本当に危険です。雪が圧縮されて凸凹になっている状態を言います。
そして車がたくさん通っている部分のみ低くなっていて溝になっている状態です。

これのどこが危険かというと、ずっと溝の中にタイヤが収まっている状態で走り続けられたならいいのですが、そんなにうまくはいきません。

何度も溝から外れては戻り外れては戻りを繰り返すこととますが、この時にタイヤが溝に誘導されてハンドルが利かなくなります。そしてある時は急にハンドルが利き、道路を外れたりするようなことがあります。

特に対向車に注意です。スピードが出た状態でこれになってしまうと正面衝突の可能性もあります。とにかく注意してください。

凍結路面

これは、わかりやすいですよね。
凍結、つまり道路が凍っているということです。

昔はスパイクタイヤと言ってタイヤの中に金属のイボがあって氷にがっちりと食い込んで滑らなくしていましたが、このタイヤは道路を傷つけてその粉塵が体に有毒ということで廃止されました。

その後は、CMなどでもよく宣伝しているスタッドレスタイヤとなりました。
そしてこのタイヤには限界があります。もちろんどんどん進化していますが、金属などは使うことができないので、やはり多少は滑ります。

凍結路面の対策は、ズバリ、スピードを出さないこと。特にカーブには気をつけましょう!

新雪

なぜ新雪を最後の説明をしたかというと、実は一番油断しやすいからなんです。
運転していると凍結とわだちは注意するのですが、雪がぎゅっと積もっている状態はあまり滑らないと感じてしまいます。

ところが、新雪の下に凍結が隠れていることがあります。
そしてどんな道が一番注意しないといけないかというと、実は直線なんです。

ある程度のスピードを出してすべる路面を走ると、ゆっくりと車が傾きはじめます。
つまりこの時、すでにハンドルはまったく効かない状態になっています。
完全に制御不能の状態です。ブレーキもほぼ効かない状態となります。

どういうことかというと、このまま対向車線に入り、正面衝突や道路をはずれ建物などに突っ込むこととなります。とにかく雪道はゆっくり走らなくれはなりません。

スポンサードリンク

雪下ろしの注意点

よくお年寄りが雪下ろし中に落下して死亡するニュースを目にします。
実は、これ、お年寄りであるということ以上に原因があるんです。

お年寄りがなぜ落下するのか?
それは、まだ屋根に乗ってはいけない状態で乗っていることが一番の原因となります。

年を取ってくると、少しでも庭や屋根に雪が積もると除雪したくなる傾向があります。
もちろん庭の除雪はよいのですが、屋根は要注意です。

まず屋根に雪が積もっても雪と屋根の接触部が安定しておらず、スルスルと雪が屋根を滑っていくような状態です。当然この状態で屋根に上ってしまうと雪と一緒に落下します。

屋根に上っていいのは、1mほど雪が積もった状態か、何日もかけてゆっくり雪が積もっていく状態です。
ただ何日もかけて雪が積もった場合、雪が状態が違う層になって積もっていきます。
一番危険な層はザラメ状の層です。

この層が屋根と接触している場合、このザラメ層まで上部の雪を除雪してしまうと、これまた一気に雪と一緒に落下することになりますので気をつけてください。

まとめ

とにかく雪道はスピードを落として運転してください。
スタッドレスは完全ではないので、ゆっくりとした走行を。

屋根の雪下ろしは、雪が積もることで家にダメージがあるくらいまで積もっていないのであればまだまだ待ちましょう!

積もってすぐに屋根に乗るのだけは避けましょう!

あわせて読みたい記事↓

クマ出没地域の声【新潟県】対策と傾向と原因 | TOPIC POST (happyterminal.net)

あなたにおすすめの外部記事↓

危険がいっぱい!雪道ドライブの トラブルの回避、対処方法とは | 中古車オークション・自動車オークションを代行!【業界最安39,800円】の『カーオークション.JP』 (car-auc.jp)