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吉住はなぜ優勝?その理由は?【画像】事務所やプロフィールも紹介致します。

女芸人NO.1を決める「THE W」でピン芸人の吉住が優勝した。
以前に決勝に残ったこともあったが、ほとんど知名度はない。

その分ネタは新鮮というメリットも活かしつつ、強豪を次々に撃破し頂点まで上り詰めた。

特に住吉は審査員からの評価が高かった。つまり笑いのプロが認めたということである。
吉住は一体どこが受け入れられたのだろうか。

吉住が優勝できた理由を徹底的に分析してみた。

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プロフィール

本名: 吉住 暢子/芸名:吉住(よしずみ)
生年月日:1989年11月12日
職業:お笑い芸人
出身:福岡県北九州市
事務所:人力舎
実績:女芸人No.1決定戦 THE Wの4代目優勝者

吉住はなぜ優勝できたのか?

それは人間心理も作用していると言える。
簡単に説明すると強烈ではなかったからというのが一番シンプルな言い方かもしれない。

どういうことかというと、今回の参加者で完璧な爆笑を最初から終わりまで取り続けた芸人はいなかった。インパクトの強い笑いは、最初から最後までストーリーとして成り立っていないと単発感が出てしまうのである。

しっかりとテーマを決め、法則に乗っ取って笑いを取らないとどうしても「薄い」感じになってしまう。男芸人でいうとミルクボーイは法則の典型的な方法で笑いを取っている。

否定を肯定を繰り返し、その法則の中で笑いを取っていくスタイル。
実は、この法則で笑いを取るスタイルは中毒性があり、ネタ自体のまとまりを強烈に感じることができる。

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しかし今回のTHE Wでは、爆笑はあったものの、法則性はなくその都度その都度の笑い、つまり単発の連続になっていた。そのため、ネタに一本の筋が通っておらずどうしても薄さを感じてしまうのである。

その点、吉住は、強烈な印象がなかったものの、シチュエーションとストーリー性とうまさが光った。女審判の恋愛事情はそうそう聞くことはできない。
あからさまに面白いキャラクターではなく、ありそうでない、なさそうであるかもという微妙な設定にして、デリケートにその状況と恋愛と笑いを絡めていくところがなんとも憎い。

今後のネタのバリエーションがすごく気になる。

まとめ

吉住が優勝を飾った第4回THE W。
異種格闘技のような、同じルールの中でやっているものとは思えないほど、個性のある大会であった。

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その中で、爆笑をとった人が勝ったというよりも「まとめた」人が勝ったという印象がある今回の大会。ぼる塾は3人では初めての参加。吉住に敗れたが、彼女らはすでに勝つか負けるかなど関係ない位置に達している。

優勝者には大きなチャンスが巡ってくるが、それ以外は全部同じ。
どのくらい世間に認知され、認められたかが今後に大きく関わってくることとなる。

果たして今回のTHE Wからどのくらいの女芸人が飛び出していくのだろうか。

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