文化

山尾志桜里の不倫騒動から見る性格。政治家としての能力は?不倫相手の元妻の自殺の影響は?

4年前に不倫騒動で一躍時の人となった国民民主党の山尾志桜里衆院議員(46)。
そんな山尾氏の不倫相手である倉持麟太郎弁護士(38)の元妻が自殺していたことがわかった。

この二人の関係は終わっていなかった。
人の命を奪った上に、彼らの関係は今もなお続いていることがわかった。
しかし倉持氏の元妻の自殺により「山尾氏の道義的責任は免れない」と言われている。

そんな山尾氏の政治家としての能力や性格はいかなるものなのか。

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山尾氏の政治的能力と性格は

山尾氏が倉持氏の自宅に頻繁に通っている姿が何度も確認されており、ダブル不倫が疑われた。その後も関係は続き、倉持氏は元妻と離婚、ショックで立ち直れなくなった元妻は昨年の10月に自殺した。

当然、山尾氏もこの状況に対して何らかの情報は入っていたであろう。
言い方を変えると自分が関与した事象により、人の命が失われ世間からバッシングを浴びることになるわけであるが、まず人として山尾氏をどう見るか。

燃え上がった二人は盲目となったか。
それにしても政治家としての立場を考えるとあまりにも軽率、いや軽率という言葉は不適切である。隠していたというよりも、人間的なあたたかな部分を感じない。

政治家として「軽率」という言葉が当てはまる。
明らかに問題であるにも関わらず、それをやってしまう山尾氏の政治的センスはあまりにも低いのではないだろうか。

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山尾氏、汚点だらけの軽率行動

不倫だけでも、ネガティブなのに、不倫相手の元妻の自死。
そしてそれに加え、政治家が公務に限りJRを自由に使える議員パスを私的な目的で使用していたことがわかり、その中に倉持氏の自宅の手段としても使っていた。

汚点がどんどん広がっていき、点が面になりその面積は広がっている。

山尾氏は前回の不倫騒動の際、「男女の関係はない」と否定し、民進党からの離党を余儀なくされ、無所属での出馬となった衆院選は薄氷の勝利だった。その後、立憲民主党に加入するも枝野体制を批判し、離党。国民民主党に合流し、広報局長の要職に就き、次期衆院選では比例東京ブロックの単独1位での立候補が早々と発表されていた。

実は、あまり大きく取り上げられていなかったが、玉木雄一郎代表(51)は昨年、山尾氏に代表を座を譲ってもよいとかなり期待していた。

しかし今回のスキャンダルですべては泡と化す。
大きな批判が湧きがあり、玉木氏もこの状況で山尾氏を応援するのは難しいとされている。

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トータルでダメ政治家

結局ここに収まる。
公人である以上、プライベートも政治的な評価になるのは当たり前のことであり、言い換えるとこの部分で評価を落とす政治家など、政治的能力がないのとさほど変わらない。

自民の道を絶え、政治家自体の存在価値にも赤信号がともっている山尾氏の今後は相当難しいと言っていいだろう。

まとめ

公人としても人間としても評価できない。
世間の風当たりも相当厳しいものになるのが予想され、近寄ることでとばっちりを受けるのであればむしろそのまま見殺しにした方がいいのかもしれない。

そんなことを考えている人もいるだろう。

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