太陽光で健康に!メリットがたくさん日光浴!ビタミンDを生成!

よく晴れた日に屋外で過ごすと、自然に笑みがこぼれ、心が温まりますね。
それにはれっきとした理由があり、新鮮な空気も太陽の光も、わたしたちの精神衛生に驚くべき力を及ぼすのです。

休日の朝、外が晴れているだけで元気が湧いてきますよね!
理由もなくとにかくわくわくしてきます。

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心の健康のために太陽を浴びましょう!

「外で過ごすことがわたしたちの精神的健康にそれほどまで深い影響を及ぼすのは、ひとつには浴びる日光の量が増えるためです。日光に当たると気持ちが高まります。

日光は睡眠パターンにとって重要な概日リズムにも大きな役割を果たします。 目が日光をとらえると、脳内のセロトニン(幸福感や特に日中の覚醒状態を生み出すホルモン)が増え、メラトニン(眠りを助けるホルモン)を減らします。

ですので、眠いけどやらなければならない仕事や行事などがあるときは、まず外に出て日の光を浴びましょう!

さらに、 皮膚が日光を吸収すると、ビタミンDが合成されます。

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適切なレベルのビタミンDは心身の病気を予防するのに極めて重要なのです。 ビタミンDは脳の機能と発達に作用する重要な(セロトニンを含む)神経伝達物質の分泌を促す働きをします。

つまりリラックスすることもできるとともに、うつ病やパニック障害にも効果があると考えられます。

落ち込んでいる時や、悩んでいる時などはどんどん太陽の光を浴びて脳に栄養を与えましょう!

抑うつ症、季節性情動障害(SAD)、不眠症の症状はビタミンDのレベルが不十分であることが原因だとする研究結果も出ています。

野外で過ごすことで防げる病気もたくさんある。

屋外で過ごせば、新鮮な空気をより多く吸うことにもなります。
室内のカビ、埃、ペットのふけ、ホルムアルデヒド、洗浄剤や建材からの有毒ガスといった汚染物質は、すべて室内の空気の質を悪化させているのです。

外にいると、良質で酸素レベルの高い空気に囲まれます。酸素は本来、脳の食べ物なのです。脳が体重に占める割合はわずか2パーセントですが、取り込んだ酸素の20パーセン トを使います。

そう考えると脳はとにかく燃費が悪く、燃料を使うということになります。
最近、IT企業が山間部に会社を置く傾向がありますが、これは理にかなっていることになります。

酸素の供給量があまりに少ないと、疲労や頭痛、抑うつ症が起こったり、集中力が落ちたりし、長期的には記憶障害を引き起こすこともあるのです。

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過ごすなら緑の多いところ

屋外で過ごすときには、木や緑が多い場所を選びましょう。

汚染の多い都市に住んでいるのなら、これは特に重要です。
木が多ければ多いほど、空気がきれいで酸素も多く含まれます。きれいな空気を吸うと、健康でエネルギーにあふれた気分になれます。

屋外でのスポーツがおすすめ

どんな運動にもメリットがありますが、屋外で運動するとより大きな効果が得られます。

できるかぎり、屋外でできる運動― ランニング、ウォーキング、ローラースケー ト、水泳、自転車などをするようにしましょう。

ほかの人と一緒にバドミントンやバレーボール、テニスを楽しむのもいいですね。筋トレをしたければ、屋外でなく公園で自分の体重を負荷にしたトレーニングもできます。

朝のお散歩が効果的

1日の始まりに、短い散歩をしましょう。

新鮮な空気が気持ちを高め、心を目覚めさせ ます。
太陽が昇るにつれて、光が脳にセロトニンを分泌するように合図を出します。
10~ 5分程度でも、質の良い新鮮な空気を楽しめる時間になります。

屋外での調理や食事を楽しんで

ヨーロッパでは屋外で食事をとるのは一般的な習慣になっています。
屋外で食事できる レストランは無数にありますし、朝食をテラスやポーチ、ベランダで楽しみましょう。

職場でのランチタイムは屋外で過ごし、新鮮な空気と日光を楽しみましょう。

家族と一緒に屋外でバーベキューするのもいいですね。

太陽をときどき崇めましょう

ビタミンD不足の人は、世界じゅうで10億人いると推定されています。

無防備に日光を浴びすぎると、皮膚がんや早期老化のリスクが高まりますが、わたしたちが得るビタミンDの8~9パーセントは太陽の光を浴びることによって生成されることをお忘れな
く。

まとめ

何事も過剰はよくないですが、太陽の光は、適度に当たるようにしてください。
朝日を見て、夕日を見て、これだけで幸せを感じることができると思います。

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