全く無知からのフライフィッシング〜渓流をこう歩いたら釣れた!〜

はじめまして。
どこへ行っても川があれば30分は
観察をする釣り人コージです。
梅雨時期はなかなか釣りに行けず退屈します。
でもその分梅雨明けしたら毎日
フライフィッシング三昧をを計画しています。

さて、渓流ってデリケートな釣りなのでなにかと、
慎重にならないといけないですが、
気をつけるポイントがわかればさほど
気にしなくても大丈夫です。

川に入っちゃダメ?音をたてちゃだめ?
などなどよく聞きます。
なんだか繊細すぎていやになる人もいるかもしれません。
実際に、「俺はそんなチビチビした釣りは
やらん!海ででかいの釣るのが俺の釣りだ!」
っていう人がいます笑

そこで今回、渓流の歩き方、釣り方を
お伝えしたいと思います。
ぜひ押さえておいてくださいね^_^

早速ですが、いただいていた質問から
紹介させていただきますね。
ズバリ熊よけの鈴は影響しますか?です。

答えは、yesです。
ただ渓流は、熊とセットになっているので、
なにも熊対策をしないというは危ないので
是非鈴をつけていってください。
しかし、鈴を鳴らす場所には注意してください。
釣りをするポイントに近づいたら鳴らさないでください。

実は水って音をかなり響かせるんです。
なので、魚はかなり敏感に反応します。
全然すれていない魚なら大丈夫ですが
そうでない場合は、かなり警戒しますよ。
なので、ポイントに向かう道中のみにしてくださいね。
では実際に説明してゆきますね。

渓流は静かに、できるだけ水ぎわを歩かない。

僕がこれまで渓流で釣りをしてきて、一番多い失敗は、
すぐ近くにいる魚を逃してしまっていることです。
不用意に川に近づき、足元からヒューーーーーーっと
逃げてしまうケースです。

これは、道から川に入る際によくおきるのですが、
こんな時はまず川に入る手前から投げてみてください。

そしてこの不用意な近づきは、川を上がっていく
際に深みをせめる時も注意が必要です。
実は魚は結構浅いところまできています。

なので深みをせめる時も、近づきすぎずキャストしてください。
この場合も足元から、シュッシュッと魚が逃げていきます。
「あーれー、、、、、、、」
そうするとポイントそのものがダメに
なってしまうことがあります。

できるだけ体を水面から出さないでキャストミスを減らそう。

ひと昔は、岩陰に身を潜めながら
ロングキャストをするようなことが、望ましいと
されていた時代がありました。
もちろんそれはベストなんですが、
そうそう岩陰に隠れれる場所はないですよね。

先日、釣りにいった時もまったくありませんでした。
遠目から静かにロングキャストして釣るのと、
できるだけ近ずいて釣るのって
実際は近くから釣った方だ断然釣れると思います。
近くであれば単純にアワセやすいですからね。
なので、近くづくけれど慎重に!が鉄則です。

できるだけ音を立てずに、身を低くして川を
登っていきましょう。
そしてキャストの失敗をできるだけ
減らすことが重要です。
キャストミスを数回続けると、ポイントが
荒れてつれなくなります。

魚は人の影に怯えますが、ラインやロッドにも
気づくのでとにかく失敗キャストは減らしましょう。
ポイントに近づく方法としては、
まずゆっくり静かにポイントにいき、
十分くらい何もしないでそこにいましょう。

魚はしばらく変化がないと、気をゆるめもとの
生活に戻りますのでまず、ポイントまでいって、
その場でしばらく止まっているのはよい方法だと思います。
ただ注意が必要なのが、釣りをしなけば
いいというこではありません。

僕はまっている間、ついついおにぎりを食べたり、
パンを食べたりしたりします。
それでは釣りをしていなくても、
魚の警戒は解けませんので、まっている間は
何もせずにいましょう。

魚の視界についてです。
魚の上方向の視界って大体、100度くらいです。
それに水から出た際の角度が加わると、
水面ギリギリで歩いていくと死角に入りますので
すごく有効です。

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では渓流用語の時間です。

今日は誰でも知っていることをお伝えしますね。
知らなかったら恥ずかしいので。

「リリース」
釣り上げた魚を再び川、湖、海に逃がすことですね。
ちなみに魚を釣ってから逃す、
一連の動きを「キャッチ&リリース」と言います。

そしてもうひとつ魚の説明です。
「レインボートラウト」
日本語でいいますとニジマスです。

これはすごく釣りごたえのある魚なんです。
ヤマメ、アマゴと同じくサケ科サケ属の魚です。
原産国はアラスカからメキシコの北西部です。
日本各地で放流や養殖がおこなわれ、現在では
日本各地の河川湖沼に分布しています。
陸封型をレインボートラウト、
降海型をスチールヘッドと言います。

特徴は体側にうっすらとピンク色の帯があること。
野生化したものはフックがかかると
ジャンプする絶好のターゲットです。

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