医療・健康

【ワクチン接種中止】名簿一覧公開?参加医師は誰なのか。嘆願書を提出

これはある意味ではもっと大きなニュースと言っていいかもしれません。
なんと新型コロナウイルスワクチンの接種中止を求める嘆願書が提出され、その中に 医師が390人も含まれており、ワクチンの危険性に関して訴えているということです。

医師が390人もワクチン反対と言っているのは、かなりワクチンの危険性が証明されていることではないでしょうか。

ますますワクチンを打ちたくないという人は増えるのではないでしょうか。
では、この嘆願書に含まれている医師は誰なのでしょうか?

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医師390人を含む450人がワクチン接種中止を求める嘆願書を提出

2021年6月24日、国内の医師390人を含む450人が連盟でワクチン接種中止を求める嘆願書を厚生労働省に提出しました。

発起人のアメリカ・ウィスコンシン医科大学名誉教授の高橋徳はその日国会内で会見を行いました。

「死亡率が非常に低く、
感染者の80%が軽症にもかかわらず、
安全性もまだ分かっていない遺伝子ワクチンを国民全員に接種させる必要があるのか疑問だ」

出席した他の医師もワクチンの対して否定的な意見を述べています。

「治験が終わっていない」

「接種後に少なくとも356人の方が亡くなっている」

参加医師が訴えているようにmRNAワクチンという新しい技術が採用されており最先端と言えば聞こえはいいですが、まだまだ未開拓の技術と言ってもいいです。

嘆願書同意の390人の医師は誰なのか?

嘆願書の名簿を徹底的に探してみましたが、これは公開されていないということですが、参加医師が自身のHPなどで参加を表明している人もいます。

「かねしろクリニック」の院長を務める金城信雄医師
https://www.kaneshiro-honest-clinic.com/2021/06/21/624は『新型コロナワクチン接種中止』の嘆願書提/

「ナカムラクリニック」の院長を務める中村篤史医師
https://www.kaneshiro-honest-clinic.com/2021/06/23/明日の『新型コロナワクチン接種中止』嘆願書の/

まとめ

ワクチンに反対の医師もいますが、もちろん賛成の医師もいるわけで、ワクチンが悪ということもまた違うのではないかと思います。

経済などのことも考えますと、ワクチンの安全性だけを見るということもなかなかできないのが現実なのかもしれません。

しかし今言えることは、まずワクチンを摂取し感染を抑えることが最優先であると思います。

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