医療・健康

ワクチンは効くのか?【有効性・効果は?】未知で時間がかかる。危険性や副作用も。

新型コロナウイルスの脅威がまったく収まらない。
連日のように最多を更新し、これからどのような世界になっていくのか本当に検討が付かない状況となっている。

そして変異種まで出てきておりイギリスではその変異種が大流行している状況だ。

経済への影響も計り知れなく、失業者や廃業・倒産なども相次ぎ、さまざまな角度から対処していかなくてはならない。

そこで世界中が期待しているのが有効性のあるコロナワクチンである。

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現在、接種が始まっているワクチンに有効性はあるのか?本当に効くのか?

一刻も早いワクチンの開発を望んでおり世界中に朗報が届いた。


米Pfizer社とドイツBioNTech社が新型コロナウイルスに対して開発していたmRNAワクチンが期待されている。

しかし様々な意見があることもまた事実である。

海外ではワクチンの接種が始まっており、日本も2021年2月前後から優先されるべき人たちからの接種がはじまる。

ではワクチン接種で今後、どのようになっていくか

2021年からワクチンの接種がはじまると仮定して、日本に感染者がほとんど現れなくなるまでには最低でも4年から5年はかかると予想されている。
つまりワクチン接種がはじまって劇的に今の生活が変わることはないと考えられている。

実は、この部分は多くの人が誤解していたことだろう。
おそらくワクチンの接種と共に、ウイルスが消えてゆき昔とまったく変わらない日常が戻ると考えている人も多いようだが、実際は大きく異なる現実が続いていくこととなる。

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ワクチンの副作用や危険性は

はっきりいうとワクチンの危険性への検証はまったく足りていない。
実際、日本でも医師たちのほとんどが数年間かけてデータを取っていく必要があるという意見が多い。

あまりにも開発から実用までが早い今回のワクチン。

当然、人類的な脅威を前に実用化までのスピードが重要とされていたが、専門家の意見としてはあまりにもリスクがある判断だということなのである。

実際にワクチンの打った人からアレルギー反応があったケースもあり、副作用の問題は不透明と言ってよい。

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まとめ

ワクチンが出来て、まずは最初の一手が完成したは喜ばしいことと言ってよいだろう。

しかし接種する側、つまり私たちはアレルギーが強い人もいれば持病を持っている人もいる。
その人たちが安心して接種できるワクチンというのは何年も時間をかけ、データを積み重ねてはじめて完成する。

まずワクチン接種がはじまる2021年からどのような変化が起こるかを見守ることにしよう。

ちなみにロシアや中国でも自国で承認されたワクチンができ接種がはじまっているようだが、こちらは一向に国の感染が収まっていない。
国内でも悲観的な意見も多く、ワクチンの有効性が疑問視されている。

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