事件・事故

対馬悠介容疑者は病気(精神病・疾患)か?異常行動の裏にある生真面目さ。

無差別犯罪は後を絶ちません。
8月6日、小田急線内で刃物を持った男が乗客を刺し男女合わせて10人が重症を負いました。

近年頻繁に起きている通り魔や殺傷事件。
なんの関係もない人たちを自分の都合で切りつけたりと本当に恐ろしいことですね。

このような事件で犯人に対して精神的な異常があるかいなかというのは常に注視しなくてはなりません。

今回の容疑者である「対馬悠介」数日前から奇行が目立っていたことがわかりました。

自分の住んでいるアパートでボヤを起こし放火を疑われたり、コンビニなどで万引きも繰り返していたんです。

ここである疑惑が浮かび上がってきています。
それは対馬悠介容疑者の精神的異常です。

対馬悠介容疑者は精神病があり、何かでスイッチが入り自分でも制御できなくなってしまったのではないか。

そこで対馬悠介容疑者に精神病があったのか調べてみました。

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小田急線で無差別殺人事件。対馬悠介容疑者逮捕。

この事件の犯人は川崎市在住の職業不詳の対馬悠介容疑者です。

コメントからして異常な性格の持ち主、もしくは精神的な病気を持っている人間にしかおもえませんよね。

事件はこのように起きました。

8月6日20時、対馬悠介容疑者は小田急線登戸駅から小田急線の藤沢発新宿行き上り快速急行電車に乗ります。車両は10両編成で対馬悠介容疑者が乗ったのは6号車。

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そしてそこから最初の犠牲者になる20代の女性の乗る7号車に移動します。
そしてこの女性を襲い、そのまま車内で包丁を振りまわし4人の乗客が負傷。

今度は8号車に移動し、持参したサラダ油にライターで火をつけます。しかしこれは燃え広がらず。

異常事態で電車は祖師ヶ谷大蔵駅の手前で停止

対馬容疑者は9号車の非常用ドアから逃走し、杉並区高井戸西のコンビニに行き、そこで「犯人だ」と叫び、逮捕されました。

普段は生真面目で常識ある人物

この対馬悠介容疑者は生真面目さと異常さを持った二面性のある男であることがわかってきています。

これは同じアパートの住民の証言です。
まず最初に印象的なのは「事件を起こすような人には見えなかった」ということです。

よくありがちな容疑者とのギャップに思えますが、対馬悠介容疑者が一度アパートで水漏れを起こしたことがあり、その時に大家さんと一緒に「ご迷惑をお掛けしました」と誤りにきたというのです。

このアパートの住民は「常識のある人」だと思ったと言います。
そして異常さは感じられなかったと言っています。

つまり、普段は普通にそして紳士的に暮らしていたのだと思いますが、この事件を起こすキッカケがどこかに潜んでいるのだと思います。

ではこの生真面目さの裏側の対馬悠介容疑者を見てみましょう。

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対馬悠介容疑者に潜んでいた裏の異常性

上記にもあるように、事件の数日前から急に奇行を繰り返すこととなります。

まずは8月1日に自宅アパートのボヤ騒ぎを起こします。そしてほとんど日も経たない8月5日には、食料品店で万引きをします。

この時は、警察の事情聴取を受けています。

この事情聴取により、今回の万引き以外にも万引き行為をしていたことが判明します。

食料品店の万引きした8月5日の夜に、対馬悠介容疑者は警察に通報した店員に危害を加えるために店に戻りますが閉店。

そのやり場のない怒りからか今回の電車の事件の計画を立てることになります。

対馬悠介容疑者は病気(精神病・疾患)だったのか?

対馬容疑者がなんらかの精神的な病気を持っていた可能性がありますが、まだわかっていません。そして精神的な病気にもいろいろありそれらが事件と結びついているというとその病気の人が危ないなんて思ってしまうかもしれません。この誤解だけは絶対にしてはいけないことです。

ただ病気であることでストレスが溜まりやすかったり、悩みやすかったりすることはあります。

まとめ

このような無差別殺人事件というのが一番怖いですよね。
その被害が小さな子供だったりしたら許すことは到底できません。

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