トップガン2の機体は何?そして今回のバイクは?フライトジャケットは?

トップガン2で一番気になることってやっぱりメインで使われる機体ですよね!
すごく気になりますよね!
ちなみに前作ではアメリカ海軍の第4世代戦闘機である「F-14 トムキャット」でした。
かっこよすぎてプラモデルも買いました。戦闘機ゲームをいっぱいやりました。

トップガンの魅力を説明すると、まず機体のかっこよさですよね。CGを一切使わない撮影がとにかくリアルで、トップガンを見た後に他のCGを使った戦闘機映画を見るとすっごく安っぽく見えましたよね。

そして何と言ってもアメリカ海軍の「男の世界」に憧れました。
たぶんこの映画を見て防衛大学や自衛隊に入った人はたくさんいると思います。
ちなみに海猿を見て海保に入った人は相当いたらしいです。
入った後に現実のつらさに気付いているかもしれません(;^ω^)

そして次に気になるのはなんと言ってもバイクです。
前作では「ニンジャ」が大ブレイクしましたもんね!

そしてトムのファッションにも注目しています。フライトジャットは?

そんなこんなで話題を集めているトップガン2の気になる機体を紹介します。

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トップガン2でピートが乗る機体はこれです!

機体は!
「F/A-18E/F スーパーホーネット」です。

IRST Pod on NAWC China Lake F-18 ground taxi Feburary 12, 2913

この機体は、マクドネル・ダグラス社(現ボーイング社)が開発したF/A-18C/D ホーネットの発展型マルチロール機。F/A-18E/Fとは本シリーズの総称であり、その内容は単座型のF/A-18Eと複座型のF/A-18Fからなる。

愛称は、ホーネットを超越しているという意味を込めて「スーパーホーネット」(Super Hornet)に変更された。A型からD型までのレガシーホーネット[注釈 1]と識別するために、「ライノ」(Rhino)[注釈 2]という愛称を無線でコールする際に用いている。「レガシーホーネット」・「ライノ」ともに非公式な呼称でもある。

F/A-18E/Fは、第4.5世代ジェット戦闘機に種類わけされる戦闘機である。A-12が開発中止になったことにより、既存のF/A-18の基本設計から完全に再設計という形をとった。
航続距離の向上そして兵器搭載能力も以前よりも数段に上がり、機体の大型化とともにステルス性も考えられて設計されている。

アメリカ海軍へは1999年から使用開始され、イラク戦争などの実戦に参加した。
現在、アメリカ海軍の他では、オーストラリアでもこの戦闘機が採用されている。

≪開発の経緯≫
スーパーホーネットの原型機は、ご存じ人気が高かったホーネットです。
このA-6後継機が選定された同じ年の1987年、ダグラス社は海外への輸出に力を入れておりF/A-18C/Dを既存の性能よりも発展させたホーネット2000の開発を計画した。F/A-18の原型機のYF-17は、ノースロップ社の社内での開発計画だったP-530 コブラで軽量戦闘機計画に応募したものだったが結局のところのこの計画は海外からほとんど注目を集めることはなかった。

1991年初頭、国防総省は様々の問題が重なったことによりこのA-12開発計画を中止した。A-12とは別にA-6Eという機体も開発されていたが、結局こちらも予算などの問題から開発が中完全に消滅した。結局のふたつの計画が消滅したことによりアメリア軍は新たな計画が必要になった。アメリカ海軍は1992年、ホーネット2000を構造の基本としたF/A-18発展型機採用の意向を表明し、結局のこの計画の機体がF/A-18E/Fとなった。

1995年、飛行試験用の機体が完成し11月29日に初飛行。

機体の種類
F/A-18E/FはF/A-18C/Dを改良し大型化したものであるが、かなり多くの部分での変更の結果、C/D型とE/F型の共通部品は僅か1割程度でほぼ違う機体になったと言っていい。
ちなみにE型は単座型であり、F型は複座型。

在来型F/A-18との違いはこちら

一番明確な変更部は機体が大型化したこと。

F/A-18DとF/A-18Fの比較。
全長はF/A-18の17.07mから18.38mへと延長され、レドームも大型化している。

主翼・尾翼・ストレーキなどといった翼の面積も拡大している。主翼面積はF/A-18の37.2m2から46.45m2となっており、操舵翼の面積も拡大されている。エアブレーキは後部胴体背面から左右のストレーキ上に移設され、主翼下ハードポイントが1箇所ずつ増加している[注釈 3]。

これらの変更によりアビオニクス用スペースの増加、機内搭載の燃料タンクの容量増加[注釈 4]による航続距離の延長、運動性の向上などを実現している。その一方で、機体の大型化と翼面積の拡張などによって加速力は在来型と比べ低下しているともされる。

しかし、機体の大型化の一方でD型までにあった垂直尾翼間のエアブレーキを廃止するなど、機体の総部品数はA-D型より減少している。

以上により、F/A-18E/Fの機体規模はかつて大型戦闘機とされたF-4戦闘機すらを上回り、空虚重量ではF-15Eに匹敵する。最大離陸重量でも、大重量の可変翼を備えた純粋複座型のF-14に迫るものとなっているため、もはや旧ホーネットおよび原型機のYF-17のコンセプトである軽量戦闘機(英: Light Weight Fighter)にカテゴライズされる機体ではなくなっている。

この機体もこの映画上映後は人気になるでしょうね。
翼が折れ曲がるところなどF14の要素も兼ね備えていますしね。
間違いなくアメリカ海軍の入隊志願者は増えるはずですし、実際にアメリカ海軍はそこに期待していると言っているそうです。それはパイロット不足が背景になっているようです。

機体の次に気にあるのは、バイクですよね!

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トップガン2でピートが乗るバイクはこれ!

前作では「ニンジャ」に乗っていましたね。世界中でニンジャブームが起きましたね。
映画内では主人公のピートは大のバイク好きという設定なので今回も期待できます。
ちなみにトムクルーズもバイクに目がないようです。

今作もカワサキGPZ900Rは登場するんです!!
ちなみにこのカワサキのGPZ900Rは、1984年に生産されたもので、前作で爆発的な人気を集め名車になりました。本当にうれしいことに今回でもピートはこの名車に乗っているのが映っています。うれしい!!
トップガンに登場するGPZ900Rはアンダーカウルが外されていて、アッパーカウルは漆黒に塗装されており、ノーマルのものから若干のカスタマイズされています。
日本のバイクメーカーである「Kawasaki」はこの映画によって世界に名をとどろかせることになります。たぶん相当感謝しているのではないでしょうか。

トム・クルーズのファッションG-1ジャケット

「G-1」は革をベースにしたムートンの襟が特徴の海軍フライトジャケット。「ミリタリージャケット」のひとつですね。とにかくトムに似合ってましたよね。
この映画を見てミリタリージャケットを買った人、そして店を出したという人もいると聞いています。

すごく気になったことがあります。前作ではアメリカ国旗、国連旗、日本国旗、台湾国旗のワッペンがついていたのに、今作では日本と台湾の国旗がはずされています。( ;∀;)
どういうことでしょうか。と、調べてみるとスポンサーの中国企業に気を使ったかたちになっているようです。

いかがでしたが、皆さんが一番気になっている「機体」「バイク」「ジャケット」に関してご紹介させて頂きました。
では映画館でお会いしましょう。

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