手仕事は体に良い効果絶大!たくさん手を使って心と体をリフレッシュ!

毎日毎日パソコン地獄に陥っていませんか?
目がしょぼしょぼしませんか?もはや関節痛や目のかすみや疲れ、腱鞘炎などは現代病と言っていいでしょう。それに加え、うつ、パニック障害、不安症なども現代病と考えられます。

その原因のひとつとして考えられるのが、デジタル依存症と言えます。
常にモニターを見つめ続け、ストレスがかかっているのか、いないのかもよくわからないなっています。

そこでそれらの現代病を解決する方法として手作業をすることが推奨されています。
では実際にどういうことかご説明させて頂きます。

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この現代だからこそ必要なのは手で行う作業(デジタル以外)

ほとんどの人が手を使って仕事をしていた時代はそんなに昔のことではありません。
ところが、デジタル時代になると、手を使って仕事をし、物を作り出すことは少なくなりました。テクノロジーは時間の節約になるかもしれませんが、手を使って創造するときのような精神的な効果は得られません。

手を使って物を作ったり、手入れをしたりすると、幸福度が上がり、精神的な健康も高まるという研究結果が出ています。バージニア州にあるランドルフ=メイコン大学の教授で心理学部長でもあるケリー・ランバート博士はこの分野の研究を行い、「努力駆動型の報酬回路」と呼ぶものを働かせると、身近にある難しい課題や感情面での課題に、効果的に効率良く取り組めるようになると説明しています。

「目で見える結果、手でふれられる結果を、手を使って生み出す活動(マフラーを編んだり、料理を手作りしたり、庭の手入れをしたりなど)をすると、報酬回路が刺激されて最適な働きをするようになるのです。

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ランバート博士は、アメリカで確認されているうつ病の増加は、目的のある身体活動の減少と相関性があると論じています。手を使って仕事をすると、肯定的な感情を引き起こす神経伝達物質であるドーパミンとセロトニンの分泌が増します。仕事で手を使うこと 少なくなると、これらの神経伝達物質の分泌も減ります。

また、ランバート博士の説明によると、手を使うことによって、自分の周囲をコントロールしているという感覚や、周りの世界とつながっているという感覚が強まるそうです。これらはすべて、ストレスや不安感の減少や、うつ病の兆候からの回復力強化につながります。

手作業では、自分の力で進め、やり遂げるまでのプロセスが大切です。結果だけでなくプロセスを大切にすることによって、心の安らぎや満足感が増します。

実践!手作業の仕事

料理は最高の手仕事

できあいのおかずやケータリング、外食も便利ですが、あえて時間をかけて一から手作りする機会も作ってみましょう。料理のプロセス全体を楽しむのが目的。レシピを調べ、 どれを作るか選び、買い物に行き、そして結果を存分に味わいましょう。

癒やし効果抜群のガーデニング

多くの人が、ガーデニングは癒やし効果が高く、大きな満足感が得られると感じています。これにはもっともな理由があります。土壌中のバクテリアの一種、マイコバクテリウ ム・バッカエは、気分を高める神経伝達物質セロトニンを作るニューロン群を活性化するという研究結果が出ています。
何を育てるか迷ったら、野菜やフルーツ、ハーブ、 スパイスを組み入れてみましょう。

プレゼントは買わずに手作りで

プレゼントを買わずに手作りするとお金の節約になるだけでなく、幸福感も増します。 自分が作ったものを贈れば、その贈り物には大きな意味が生まれます。グリーティング・ カードを作ったり、大切な人にケーキを手作りしたり、赤ちゃんへの贈り物に靴下や帽子を編んだり、結婚式で撮った友人の写真をフレームに入れて贈り物にしたりなど、さまざまな方法がありますね。

手先を使う子どもの遊び

子どもがいてもいなくても、手で物を作り出す遊びができない理由はありません。たとえば、日光浴の代わりに砂で城を作ってみましょう(写真を撮れば思い出にもなります)。テレビを観る代わりに、ブロックや積み木で何か作ってみるのも良いですね。

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まとめ

なんでもいいから身近にある手作業をやってみましょう。
一番いいのが、料理だと思います。手作業と言ってもPCをいじっては意味がありません。
料理は自分のため、人のためにできる行動なのでモチベーションにもつなげることができます。

たぶん、料理をしている時は、雑念が消えていると思います。
是非、ご自分のやりやすい手作業を生活に取り入れてみてください。

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