那須川天心vs皇治戦を大予想!決め技は?お互いの戦略は?


[出典元:イースポーツ]
2020年9月27日にさいたまスーパーアリーナで開催される「RIZIN.24」の注目の対戦が発表されました。那須川天心(22)と元K-1ファイター・皇治(31)の一戦である。
皇治は8月9日に横浜アリーナで行われた「RIZIN.22」で突然リングインし、その時、解説席にいた那須川にリングに上がるよう呼びかけ実現。

一体この試合はどんな展開になるのでしょうか。
そこで今回大胆な予想をしてみたいと思います。
そして、決め技や戦略に関しても予想したいと思います。

注目の一戦のどんな結末に?!

会見で皇治は、那須川からすべてを奪うと挑発し、那須川も1ラウンドからバチバチやるとそれに答えた。

天心は、皇治について「ものすごく打たれ強いというイメージがあるのでそこを崩したい。テレビで放送するということで、スペシャルな技を用意している」。皇治も「負け戦をしに行くわけではない。全身全霊で天ちゃんから全てを奪ってやろうと思う。根性で行きますよ」と話した。

これはいい試合になるでしょうと言いたいところではありますが、、、、、。

一般的な見解でいうと、やはり那須川の方が一枚上手であると思います。
まず試合の展開を予想してみると、那須川は間違いなく最初から飛ばしていくと予想します。
とにかく攻撃を繰り出して1Rから倒しにいくでしょう。
はっきり言うと、那須川がどう出るかは、わかりやすいですよね。
たぶんこれは皆さんそう思っているのではないでしょうか。

読めないのが、皇治の出方です。
はっきり言って那須川に分があります。これは間違いなく。
タフさは別として、スピード、パワー、技の切れなどなどほとんどの要素で那須川が皇治を上回っていると思います。
ひょっとするとかなり早い決着になる可能性だってあります。
つまり那須川が頭ひとつでているんです。これは皇治もわかっているでしょう。

そんな普通にやったら勝てない相手に対してどう出るか?

その前にそもそもこの一戦をどう考えるからはじめましょう。
それは、やはり皇治の営業上手であることで実現した一戦であるので、イチかバチかの試合展開にはしないのではないかと予想します。
普通にやったら勝てない相手の場合、ましてや自分がタフである場合、当然、撃ち合うか、他何か一撃必殺的なものを狙って進めていくと思います。

ただ一般的な試合なら上記であると思いますが、自分から試合を要望したことを考えると、失敗したら1R早期で終わるようなバクチは打たないと思います。
おそらく、皇治は手数は最初から出していくと思いますが、ある程度、時間を進めていくと思います。最低でも1Rは消化させていくと思います。
もし1Rを乗り切れたら、たぶんここからバクチを打つでしょう。

タフである自覚があるので、あとは当てられても当てるだけだと考えているでしょう。
つまり撃ち合いになると予想します。

試合結果の予想はこちらです!

試合の結果から先に言うと、那須川の2R、KO勝ちです。
2R目で絶対に動きますね。
おそらく1Rは皇治はやっとしのいだ感じで終わるでしょう。那須川からすると仕留めきれなかった1Rになります。2Rの様子を見るようなタイプではない那須川は最初から飛ばします。
皇治は撃ち合いに行きますが、那須川のスピードについてこれず、ガードを固めるような体勢が続くでしょう。間を見て、カウンターを仕掛けると思いますが、那須川のラッシュを前にダメージを負いすぎてダウンします。そのまま終了になると予想します。

決め技はたぶん左ストレートかフックで決まるでしょう。

那須川の弱点は?

那須川の弱点はそうそうないと思いますが、唯一の那須川が力なく負けたのはご存じのようにメイフェザーとの試合ですよね。
まああの試合は、夢みたいなものですけどね。参考にできない試合です。
でもあの試合までは、那須川は無敵でメイフェザーだろうがパッキャオだろうがマイクタイソンがろうが、ひょっとしたら倒せるじゃないかって思っていた人もいると思います。
そのくらいとびぬけていますからね。

あの試合でわかったのは、あまり前のことですが、重いパンチを受ければ那須川だって倒れるということです。
たぶん皇治のパンチ程度を受けても、カウンターでないかぎり那須川はダメージを受けないでしょう。
だからボディーよりもアゴから顔面を狙うべきと思います。

脳震盪、テンプル狙いですね。
マークハントくらい打たれ強かったらなかなか難しいですが、タフさはスペシャルではないです。だからどんどん攻めていってほしいですね。

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