田代まさしの現在は?なぜ繰り返す。逮捕歴を紹介

タレントの田代まさし(64)の人生は逮捕の繰り返しという世間から完全に見放されたものとなった。
冷たい秋の風は、田代まさしには冷たすぎるはずだ。

覚せい剤という踏み入れてはいけない場所に踏み入れた自分の弱さや愚かさを悔いているはずだが、入ってから出ることのできない地獄も感じているという。

本人の言っていることにどこまでの信憑性があるかは定かではないが、世間に覚せい剤の怖さと訴えていきたいとのこと。

通常、経験者の言葉は響くはずだが、このように薬で落ちっていった彼の言葉にどれだけの人間が耳を傾けるかは未知である。

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田代まさしとは?

名前:田代 まさし(たしろ まさし)
生年月日:1956年(昭和31年)8月31日
職業:歌手、タレント、コメディアン、司会者、映画監督、作詞家、YouTuber、ラッツ&スターのメンバー

マーシーの名前で人気を博したが、今は見る影もないと言ったところだろう。

田代まさしの今、現在はどうなっているのか?

2019年11月に覚醒剤取締法違反の罪などで逮捕、起訴された。
刑が確定したのは2020年7月。
懲役2年6月(うち6カ月は保護観察付き執行猶予2年)。

しかし都内の釣り堀で釣りをしている田代まさしが目撃されている。
なぜ?

田代まさしは、重い糖尿病を患っていた。しかも合併症もあり、緊急搬送されたという。
そんな状況で収監できないということで体調が安定するまで見送られている。

幾度となく逮捕され、その都度、周りに迷惑と信用を失っている男には、かつての人気だったスターの面影はなく、行き場のない老人のような雰囲気さえ漂っていた。

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田代まさしほど、「またか!」という言葉が合う人間はいないだろう。

そして今は、田代まさしの動向に注目している人すらいないくらい世間から忘れられた存在だ。世間の厳しい風を受けることもない世界にこれから向かうわけだが、これから田代まさしにまっている世界はどんなものになっていくだろう。

【動画】田代まさしが歌う”薬物替え歌”フルバージョン

田代まさしの逮捕歴を振り返ってみよう。

東京都迷惑防止条例違反で書類送検

2000年9月24日に東急東横線都立大学駅構内で女性の下着を盗撮した。
この時は、覚せい剤を使っていないと言っているが、1991年の家族旅行中に使ったのが初めてと語っていることから、それからここまでの間にも確実に使っていたことは間違いないだろう。

かと言って違法ドラッグというと、ある種の「武勇伝」的に考えている人間もいるはずだ。
勝新太郎も使っていたが英雄のような存在になっているだけに、違法ドラッグを美化することだけはやめてほしいところだ。

盗撮という最も卑劣で恥ずべき行為を、覚せい剤で隠蔽するようなことはやめてほしい。

この時は書類送検だったが、ついに逮捕される。

軽犯罪法違反・覚せい剤取締法違反容疑(使用・所持)で逮捕

2001年12月9日、風呂のぞいたとして軽犯罪法違反で逮捕。
同年12月11日に覚せい剤所持で再逮捕された。 この年、所属事務所からも解雇された。

世間の風当たりが急激に強まったのは、この時だろう。

盗撮という最低最悪の罪が世間に流れ信用を失った田代まさしが、また覗きという性的な罪と同時に覚せい剤という既定路線となり、この時「またか!」と世間は見放したはずである。

銃刀法違反と覚せい剤取締法違反で逮捕

今度は執行猶予中の2004年9月20日夜に中野区新井の路上で車を駐車中、覚せい剤所持と銃刀法違反で逮捕。

所持していたのは、刃渡り8cmのバタフライナイフだ。

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このバタフライナイフは、自分の作り出す幻覚と戦うためのものだったかもしれない。
違法薬物を手に入れる時は闇ルートや知人からの横流しなどが考えられるが、田代まさしくらいのある程度の名の知れた人間であれば、それほど危ない橋を渡らずに薬物を手に入れられるはずだ。

つまりバタフライナイフを持ってまで自分を守るほど危険な環境に身を置いているとは考えにくい。そう考えると、薬物の作用による幻影や恐怖から自分を守ろうとしていたのかもしれない。

麻薬及び向精神薬取締法違反、覚せい剤取締法違反(共同所持)容疑で逮捕

2010年9月16日に神奈川県横浜市の赤レンガパーク駐車場で身障者専用駐車場に停めていた田代まさしを麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で現行犯逮捕。

同年10月14日には覚せい剤取締法違反(共同所持)の容疑で一緒にいた女と再逮捕。

2011年7月1日、懲役3年6ヶ月の実刑判決が下されます。

覚せい剤取締法違反容疑で逮捕

2019年11月6日に杉並区の自宅マンションで覚せい剤を所持で逮捕。

ここまでくると世間からは興味もなくなっていることでしょう。

警察も出所後にすぐマークしているんでしょうね。

まとめ

田代まさしはなぜ覚せい剤を繰りかえす。

この答えは難しい。おそらく世間は田代まさしの甘さだというだろう。
しかし、カナダでは、公共の施設で違法薬物を使用させ、そこにスタッフを配置して薄紙をはがすように薬物依存を治していく。

つまり一度踏みいったらそう簡単に脱出できるものではないということだ。

その世界に足を踏み入れた田代まさしの愚かさは間違いない。
しかし大きな傷を負った人間が、魔が差してその世界に入った場合、そこから地獄がはじまるということだ。

田代まさしは、薬物依存と重度の糖尿病のまま収監される。
まさに廃人と言っていい。表情からは正気を失い目は完全に死んでいる。

これから田代まさしは薬物を断ち切って新しい人生をスタートさせることができるのだろうか。同じ薬物依存の人間を救うことは果たしてできるのか。

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