タッキーの社長はある?ジャニーズの経営は大丈夫?

何かと騒がしい今日この頃のジャニーズ。
解散もあり、経営に疑問視する声もありで、どのような状況になっているのでしょうか?

つまり経営陣はどんな経営をしているのでしょうか?
そこで気になるのが副社長である滝沢秀明こと”タッキー”の経営についての考えです。

そして今後タッキーは社長になるのかどうか?ここも皆さんが気になっているポイントだと思います。ジャニーズの経営と共に調べてみました。

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タッキーはすでに社長ですけど

意外と知らないタッキーが社長だということ。
ジャニーズの副社長であることは、結構みんな知っているのに。

はい。実はタッキーはジャニーズの傘下のジャニーズアイランドの社長を務めています。
このジャニーズアイランドという会社は、主にジャニーズJr.のプロデュース及び新人発掘に取り組んでいます。

タッキーが経営陣にまわった理由

彼は幼い時に父親が出ていき、貧しい生活を送っていました。
しかしジャニーズに入り、多くのことをジャニーさんから学び、救われました。

そんな滝澤さんは、後輩の面倒をとことん見てきて、困っている子がいたら相談にのり、迷っている子がいたら道しるべを示してやりと、本当にとことん若い子たちを助け、見守ってみたんです。実は結構知らないんです。このこと。

だから滝澤さんの後輩はみんな、タッキーに感謝の気持ちを持っています。

そして、本気で若い子たちに道を開いてあげたいということで経営の方に行ったんです。
つまりジャニーさんの意思を継ぐものとして。

この時点でお分かりと思いますが、将来的なジャニーズの社長候補と言いますかかなり高い確率で社長になると思います。

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ちなみに最近起きたジャニーズの問題

この度、嵐のバックダンサーなどで活躍してきた「宇宙six」が解散しました。
ジャニーズJr.は300人以上が在籍しています。滝澤秀明氏(タッキー)が副社長になってから、ジャニーズJr.を含む所属タレントにコンプライアンス講習を行ってきましたが、さすがにこの数の所属タレントを細部まで目を配ることができなかったのか?

どういうことかと言いますと、10月2日に、宇宙six(ジャニーズjr.内ユニット)に所属していた山本亮太が無許可営業の違法スロット店に出入りしていたことがわかった。

しかも女性同伴で、違法賭博で稼いだのか札束を持った写真が掲載されました。
絵にかいたような犯罪の絵ですね(;^ω^)札束持った写真て、、、。

事務所はすぐに本人から聞き取りをしたところ、事実であるということがわかりました。
山本は小学校からjr.で活躍していたいわばベテランで、タッキーもどうにか事務所に残す方法はないか模索していると言います。

昨年9月には、同じくJr.ユニット『HiHi Jets』の橋本涼と作間龍斗が女性とのプライベート写真を流出させた際には、約3か月の活動自粛で済ませましたからね。

ですが、今回は明らかな違法行為。タッキーも“かばいきれなかった”と、契約解除は苦渋の決断だったそう。

もちろん、山本本人の問題でありますが、実山本はすごく熱心にタレント活動をしてきた逸材でした。ではどうしてこんな方向へ行ってしまったかといいますと、他ならぬタッキーの指導不足、統率不足、マネジメント不足という声が聞こえてきます。

悪い言い方をすればタッキーのゴリ押しに巻き込まれたという声もあるほど。

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山本は26歳でJr.としては珍しい年齢。そのため、この宇宙sixは彼にとって勝負をかけたグループでした。

しかし2018年、山本と同時期に入所して苦楽を共にしたメンバーの林翔太が脱退。

今年6月に一般女性と結婚してJr.からも卒業した林は、ソロとして舞台を中心にひとり立ちしている。そしてグループを揺るがす“事件”が起きた。

2019年8月8日に開催された、Jr.が集結した「ジャニーズJr.8.8祭り~東京ドームから始まる~」でした。

なんと会場の5万5000人、そしてライブ視聴するファンの前でグループのエースともいえる目黒蓮が「Snow Man」に移籍することが発表された!!

そのSnow Manこそがタッキーがゴリ押しするグループで山本はその犠牲になった形です。
当然、ドームないの歓声は悲鳴に変わりました。

Snow Manは現在9人組の大所帯である。
その古株のメンバーはずっと「滝沢歌舞伎」に出演し続けている、タッキーのかわいい後輩。
しかしジャニーさんは彼は売れないと思っていたようで、後輩グループに先を越されたりと焦っていた。

そこでタッキーが取り組んだのが、目黒を加えてのSnow Man再生です。

それが成功し、今やジャニーズでも最も人気のグループと言っていい人気となり、今でもその成長を止めません。つまりタッキーの手腕が評価されたというわけです。

ただ順風満帆というわけにはいかなそうなのが、彼らがJr.時代が長かったということもあり、その時に起こした飲酒事件などが、いまさらになって報じられた。
ようはデビューによって過去を蒸し返された形である。

「おそらくは岩本も当時、ジャニーさんに“干された”ままで自暴自棄になっていたのでは。

また、“自分はJr.だから大丈夫”と、どこか私生活で油断していた部分もあったと思いますよ。3年前のこととはいえ、コンプライアンスに引っかかる案件だけに、タッキーがどう処分を下すのかが注目されました。

岩本は特に可愛がっていた部下でしたから」(芸能リポーター)

結果は、一定期間の活動自粛処分。
しかし、約3か月後には年内公開予定の映画『滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movie』の稽古にて、岩本は早々と仕事復帰を果たした。

こんなことがり、山本はタッキーに干されたと思っているかもしれない。

ジャニーズ在籍19年、ずっと頑張ってきたのに、最後のチャンスと臨んだグループではメンバーが次々とやめていき心が折れたとしてもわからなくもない。

そして昨年の「8.8」公演は、年長組グループ「Travis Japan」を差し置いての“スノスト”のデビュー発表だっただけに、タッキーによるポジティブな改革の一方で、経営手腕に疑問の声も上がっている。

これは誰が悪いというわけではなく、ジャニーさんの勢い任せの経営もあります。
なのである意味ではタッキーもその被害にあった一人と言ってもいいと思います。

今後のジャニーズはどうなっていくのでしょうか。

まとめ

タッキーはひらめいたように軽い気持ちで経営にまわったわけではないということ。
ずっとずっと若い子の面倒を見てきたことはみんな知っています。

そんなタッキーが今後、ジャニーズをどう動かしていくか?
そこに大きな注目が集まっています。

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