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転倒し昏睡状態だった元スキージャンプ金メダリストが目覚める。

男子スキージャンプW杯で激しく転倒し、昏睡状態となっていた元五輪金メダリストのダニエル・アンドレ・タンデ(ノルウェー)が目覚めたことがわかった。

ノルウェーのスキージャンプチームのインスタグラムより

タンデの家族は「これまで長く心配な日々を過ごしてきた」と心境を明かしつつ、「本日早くに病院に到着し、ダニエルが目覚めて元気なのを見られたのは本当に良かった」

と投稿した。

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国際スキー連盟のスキージャンプの公式ツイッターより

「ダニエルは意識不明のまま救急車で搬送された。挿管して酸素吸入を行う必要があった」との医師のコメント文が投稿された。予備検査では非常に高い「回復の見込み」をみせており、24時間ほど経過を見守ってから再検査を行うという。

3月25日スロベニアで行われたスキージャンプW杯で、時速100km以上のスピードで飛び出し、空中でバランスを崩し、そのまま地面に激しく叩きつけられた。

タンデはそのまま病院に救急搬送され、人工呼吸器ををつけられ昏睡状態に陥っていた。

回復が早かったのは、転倒後にきわめて早い、そして適切な応急処置が施されたことが功を奏したと言われている。

ノルウェー代表のチームリーダーもこの素早い処置に対して感謝を述べている。

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プロフィール
名前: ダニエル・アンドレ・タンデ
生年月日:1994年1月24日
出身:ノルウェー ナルヴィク
身長:182 cm

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