NEXTタピオカは白玉!おうちでしらたま団子を作ろう!作り方は?活用法教えます!


[出典元:渡英商店]
大人気になったタピオカ!
まさにブームという言葉がぴったりの大流行でしたね。
そしてそして次のタピオカと密かに言われているのが白玉です!

なんだかもちもち系がトレンドのようですね。
タピオカは黒でしたし、白玉はその名の通りの真っ白です。
触感はやや似ているところがありますね。

そんな新しいトレンドになりつつある白玉をご家庭で
活用して頂く方法をしっかりお伝えしてゆきます。

白玉って聞くけど、実際はまだよくわからないという人も
多いと思います。
そこで白玉を徹底的に解説してゆきたいと思います。

白玉団子はこんな団子です。


[出典元:渡英商店]
白玉団子は、白玉粉を水と一緒に捏ねて作る日本のお菓子です。
ここで大事になってくるワードは白玉粉です。
白玉粉ってどんな粉でしょうか?

粉と言えば、小麦粉、片栗粉、、、、、。ですよね。
では白玉粉ってどんな粉なんでしょうか。

白玉粉とは、餅米を水と一緒に石臼で挽いたものを乾燥させてものです。
つまり餅米の粉です。
ちなみに餅粉という粉もありますが、これは同じ餅米から作られますが製法が違いますので、とりあえずおいておきましょう。

では、白玉粉の詳しい製造方法は後にしてまずは白玉団子の作り方を説明します。

白玉団子をつくろう!そして思いっきり遊ぼう!

白玉団子の作り方はいたって簡単ですよ。
まず、白玉粉を適量(50gくらいにしましょう)をボウルに入れてください。
そこに水を少しずつ加えていき、同時に白玉粉を捏ねていきます。
固さの目安は耳たぶくらいとよく表現されますが、イマイチイメージがわかない人もいると思います。ではわかりやすい表現でお伝え致しますと、今捏ねた白玉のかたまりを手のひらにのせてつぶれていくかいかないかくらいの固さがちょうどいいです。

そのくらいのかたまりができましたら、鍋にお湯を沸かしましょう。
火の強さは中火です。
そこに捏ねた団子を投入してゆきます。※ここで注意ですが、一度に投入する団子の個数は多くても15個くらいにしましょう。
というのは、最初に入れた団子と最後に入れた団子ではボイルされる時間に差があるので若干出来に差が生じてしまいますので。※この時、ボイル時間をタイマーで測りましょう。

目安をお教えしますね。これはあまり他のサイトや本などでは書いていないですが、
団子を投入してからだいたい4分です。
団子は約2分してくると浮いてきます。そして浮いてきてから約2分で出来上がります。
出来上がりましたら、すぐに冷水にいれましょう。

ただ実は、出来上がったら冷水にいれなくてもいいんです。
そのまま温かい状態で食べてもおいしいです。ボイル後はお好みでOKです。
はい。これで出来上がり。

出来上がりましたら、きなこに付けて、おしるこで、あんみつにする?
白玉は万能においしいですのでいろいろ試してください。

白玉団子の活用法!


[出典元:渡英商店]
上記では一般的な白玉団子の作り方を紹介させて頂きました。
では、今度は白玉でいろいろ実験してみましょう!!

白玉はたぶんもっとも簡単にいろいろカスタマイズ出来るスイーツではないでしょうか。
その方法は、白玉粉と一緒に捏ねる水分をかえるだけ!!
例えば、オレンジジュースと一緒に捏ねるとオレンジ色の団子が!ぶどうジュースだと紫色の団子に!抹茶だと緑!!

たったこれだけのことで超カラフルに変身!
これほどシンプルなことでまったく見た目の違うものが作れるのは白玉団子くらいではないでしょうか。

特に近年では食育としての白玉も注目を集めており、ママさんからも高い評価を受けています。


[出典元:渡英商店]

まとめ

まずはおうちで白玉スイーツを作ってみましょう!
簡単でおいしいのでやみつきになるのではないでしょうか。
そして混ぜるものをいろいろ試してオリジナル団子を作りましょう。

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