仕事

【マインド】仕事が出来る人の考え方や実践方法を紹介!

あなたは毎日の仕事に対して、どのような感情を抱いていますか?

中学、高校、大学を卒業したら多くの人は『仕事』を始めることになります。

私たちの人生の中で一番長い付き合いになるのは、仕事です。

そんな仕事ですが、多くの人が嫌なイメージを抱えているのも事実なんです。

そこで今回は、

  • なぜ仕事にマイナスなイメージを持っているのか?
  • 仕事に生きがいを感じている人はいるのか?
  • 仕事が出来る人になる方法を紹介

について紹介していきたいと思います。

是非、最後までご覧ください!

なぜ仕事にマイナスなイメージを持っているのか?

ここでは、なぜ『仕事』にマイナスなイメージを持っているのかについて紹介していきたいと思います。

仕事を始める前や入社してしばらくは、マイナスなイメージどころか「これから頑張るぞ」という風にポジティブな考えをもっているはずなんです。

『希望』や『期待』『不安』など色々な感情が混ざりあって、頑張るぞという気持になるのですが何故、仕事にマイナスなイメージを持ってしまうようになるのでしょうか。

想像していたのと違う

どんな仕事であろうと、自分が実際に働いてみない事には『どんな仕事内容なのか』『なにが苦労するのか』は決して分かりません。

例えば、美容師さんに憧れている人がいます。

多くの人は、好きな髪型になれて好きな服を着ることができ自由で楽しそうといったイメージを持たれると思います。

確かに、お客さんとして来ているだけでは美容師の苦労を知る由はありません。

実際の美容師としての1年目は、決して想像していたような華やかなものではないんです。

先輩のカットやカラーの練習台になり、失敗されることもしばしば。

お客さんのカラーシャンプーをしてお気に入りの服が汚れるのも日常茶飯事です。

事前に調べもせずに、想像や憧れだけで仕事を選ぶと辞めてしまう可能性が高くなってしまうかもしれませんね。

やる気がでない

朝起きて仕事に行きたくないと感じるのは、仕事に対してやる気がでないというのがあります。

モチベーションが上がらない。

出社しても、いつもと同じ作業の繰り返しでつまらない。

普段からそんな風に思っていたら、仕事が楽しいなんて思えるはずもないですね。

仕事に生きがいを感じている人はいるのか?

仕事に対して悪いイメージを持っている人がいる一方で、仕事を生きがいにして毎日充実した日常を過ごしている人も多く存在します。

その人たちは、仕事の『何に』生きがいを感じているのでしょうか。

この人たちの、生きがいについて知る事ができれば仕事に対する悪いイメージが払拭されて明日からの仕事が楽しいものに変化するかもしれませんね。

仕事に誇りを持つ

あなたは自分の仕事に誇りを持って働いていますか?

仕事に生きがいを感じている人は、自分の仕事に誇りを持って働いている人がほとんどです。

「自分が居なければ世の中が回らない」

という風に考えるのではなく、

「自分の仕事が誰かの役に立っている」

こんな風に考えるのです。

あくまでも、謙虚に誰かの為を思って働けるなんてカッコいいですよね。

好きな事を仕事にしている

好きを仕事に出来る人って凄く羨ましいですね。

絵を描くのが好きだったり、文字を書くのがすきだったり…

でも、一体どれだけの人が好きな事を仕事にしてお金を稼ぐことが出来るのでしょうか。

絵を描くのが好きでも、全員がプロの漫画家になれる訳ではありません。

文字を書くのが好きでも、全員が小説家になれる訳ではありません。

運や実力も仕事にやりがいを持つ方法の一つかもしれませんね。

仕事が出来る人になる方法を紹介

あなたがもし仕事にやる気が出ていなくとも、職場に行けば必ずやる気に満ち溢れている人が1人はいると思います。

もちろん、あなたも『考え方』次第で毎日の仕事を楽しいものに変えていく事が出来るんです。

すぐ行動にうつす

仕事が出来る人は、やると決めた瞬間に行動を始めます。

いま、スマートフォンを触っているとしましょう。

「よし、10時になったら勉強をはじめるぞ。」

と考える人は、10時になってもスマートフォンを触り続ける人がほとんどです。

一方で「今から勉強するぞ」と考える人は前向きに取り組むことができ、結果にも繋がると考えられています。

コンサルティングでは「やる気は実行力に繋がる」と考えられています。

このように考えられているのは、世間的に成功しているとされる人たちの考え方がこのような傾向が多いからです。

なんでも後回しにしているとチャンスを逃したりするという意味もありますね。

会議で必ず発言をするようにする

会社によっては月に一回のミーティングなどがあるところも多いのではないでしょうか。

そのミーティングで発言はしていますか?

特にあなたが若い社員なら、他の誰よりも多くのアイデアを出し発言するようにしましょう。

会社では長く務めれば務めるほど新しいアイデアを考え出すのが難しくなってしまいます。

これはベテランが今まで蓄積された経験から発言するためであり、無謀な挑戦をしなくなってしまっているからです。

そんな時に若手社員が新しい発想の一つでも発言しないとミーティングに参加している意味がないですよね。

それに、発言するようにすれば会社での信用や注目度が上がって新しい仕事を任せられたり、役職に付くことが出来たりなど良い事尽くしです。

仕事の最後には復習をするようにする

人の記憶は新人、ベテラン関係なく曖昧なもので記憶だけに頼っているとどこかで認識の違いやミスが生じてしまいます。

例えそれが小さなミスだったとしても、上司に怒られる事には違いはありません。

怒られてモチベーションが上がる様な人はあまりいないですよね。

人は「よくやったな、これからも任せるよ」という風に感謝の言葉と期待の声をかけてくれることによって、期待に答えようと頑張ることが出来ます。

もちろん、褒められるためだけに復習をする訳ではなく、仕事の最後に5分間の自己投資をするだけで効率よく仕事を進めていけるようになります。

必要な情報といらない情報を分ける

世の中では、情報を多く持っている人ほど有利な選択をすることができ、生きやすい世の中だと思われていますが情報の取捨選択をすることが出来なければ何が正しくて何が間違っているのか判断することが出来ません。

集めた情報はきちんと整理していつでも使える様に自分の言葉でまとめておくようにしましょう。

それと情報において最も大切なことは、常に新しい情報を仕入れておくことです。

時代の流れと共に最新の情報は常に入れ替わっていきます。

常にアップデートするのを意識しましょう!

まとめ

今回は『【マインド】仕事が出来る人の考え方や実践方法を紹介!』と題して記事をまとめていきました!

社会人になれば仕事をするようになりますが、働いている人全員が仕事に対して前向きに取り組めている訳ではありません。

しかし、考え方や行動を変えることができれば誰でも仕事が出来る人になることが出来ます。

もちろん、仕事が出来る=仕事が楽しくなる

にも繋がるので良いこと尽くしです!

今回まとめた内容は、仕事にやる気がでない人や仕事をもっと頑張れるようになりたい人に向けて発信しています。

この発信が誰かの前向きになれる道しるべとなれば幸いです!

最後までご覧頂き、ありがとうございました!