他人と比較は時間のムダ(無駄)で無意味!不幸のサイクルをやめる!

幼いころから、わたしたちは他人と自分を比較しはじめます。

子どものころは、同級生やきょうだい、チームメート、友人と比べます。
大人になるにつれて比較の対象が増え、 近所の人や同僚と比べたり、さらには有名人と比べたりすることもあります。

比べるものが成績であろうと、外見や収入、子ども、家族、財産、あるいは見た目の幸せであろうと、他人との比較はむなしく満たされない気持ちを生むことが多いのです。

もちろん、良い刺激を受けて新しい目標ができたり、もっと優れた人になりたいと思ったりするなど、比べることにはプラスの効果もあります。

とはいうものの、比べることによって喜びを奪われ、ストレスが増し、さらには機能障害行動に至ることもあります。 また、自尊心がむしばまれ、達成感を弱めたり、人間関係を壊したりといった悪影響も及ぼします。

比べることによって恨みや妬みが生まれ、親しい友人や仲の良い家族との間に、過度の競争を引き起こします。

現状の自分に満足できないという気持ちがあると、ほかの人と比べたくなります。そして、こうした感情から、常に足りないと感じ、今以上のものを求め、すでに手にしているものでは決して満足できないという悪循環が起こります。

さらに、自分を安心させるためにほかの人と比べるようになってしまうと、正直で偽りのない生き方ができなくなるのです。

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それどころか、いつも他人を意識するようになり、どう感じるか、何が欲しいのか、どう生きたいのかを自分で決められなくなってしまいます。

こんな人は比較しない。

一方、自己肯定感が強い人は、自分に最善の方法で、また自分の価値観や状況に合った方法で生きていることがわかっているので、誰かと比べる必要がありません。

常に誰かと比べるという悪い習慣に陥っていると、この習慣は特に難しく感じるかもしれません。そんなときには、自己認識とちょっとしたトレーニングが大いに役立ちます。 そして、比べるのをやめたときのメリット 「幸福度や自尊心が高まり、人間関係が改善してストレスが減ります」を感じるようになると、もう絶対に他者と自分を比べたくないという気持ちが強まるのです。

実践してみよう!

ほかの人と比べないで

比較する習慣は深く根づいていて、自分でも気づかないうちに比べていることもあるでしょう。 ほかの人と比べていないか常に注意し、自分の行動をしっかり認識することが大切です。

「Aさんみたいだったらよかったのに」とか「○○さんはいいなあ」と考えていると、自分がイヤになり、自尊心が低くなってしまいます。

なぜあの人と比べたくなってしまうの?

まず、自分がほかの人と比べているという事実を認めることが大切です。でも、自分を責めてはいけません。それよりも 「どうして比べなければならないと思ったのか」自問してみることです。

また、 ほかの人と比べるとどんなふうに感じるのか考えてみましょう。 感じるのは悲しさ?それとも嫉妬? 自分や自分の置かれた状況がイヤだと感じます か?それとも他人に対して苦々しい感情を抱きますか?

ないものではなく、今持っているものを人と比べるのは、自分が劣っていると感じるからです。良い点に注目することによって、ネガティブな考え方をポジティブに変えましょう。

「もっと」という思いが幸せに結びつくわけではありません。幸せや喜びをもたらしてくれるものを書き留めておき、 自分にないものではなく、今持っているものに目を向けて大切にしましょう。

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あなたが心から満足できる選択を

他人と比べていると、本当に自分が求めているわけではないものが欲しくなることがあります。

人生の選択の際には、周りに影響されることなく、自分が心から望むことを一番に考えましょう。たとえば、他人がどう思うかが気になるからではなく、自分が本当に4キロやせたいと思うなら、そうすべきです。

他人に良いところを見せるためではなく、自分が心から満足できる決断をしましょう。

ありのままの自分を認めてあげて

他人と比べるのは、ありのままの自分を受け入れられないことが原因であることが多いのです。

自分をもっと好きになり、受け入れることができれば、心が安らぎ、自分の人生に満足できるようになります。

自分の価値を知る(自分にとって(家族やお金、感謝、幸福、信頼、誠実さなど)最も
大切なことは何なのか、時間をかけて考え、最も価値があると思う 5つのことを書き留めておきましょう)

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まとめ

比べて良いのは、ポジティブになれる時だけ。

もちろんスポーツなどの他人と争う競技は比べてナンボというものですが、生活の中で、どちらが幸せか?どちらがお金を持っているか?で比べても、優位に立っている時はいいかもしれませんが、そうでない場合は、ずっとそんなことを考え続けなければいけません。

なんだかくだらないですよね。

とにかく今、あなたがもっているものに幸せを感じるようにしましょう。

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