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感染拡大の札幌でマラソンはできる?答えはできない!!賛否両論!危険性も危惧!

東京オリンピックのマラソン会場となっている札幌で5月5日(子供の日)に札幌マラソンフィスティバル・ハーフマラソンが行われた。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長、そして世界陸連のセバスチャン・コー会長が、コースを視察した。

札幌の感染拡大の中、「開催は難しい」という声も多い。そんな賛否両論あるこのマラソン、いや五輪自体は本当に開催できるのか。

今回の視察はコースはもちろんのこと、運営に関して6項目をチェックした。
交通機関や、この新型コロナウイルスの影響により外国人対応なども含まれている。

レース終了後に取材に応じた橋本会長は「大会を取りやめた方がいいという声も頂きましたが、本番に向け徹底した対策を行いました。全てのイベントや経済活動につながる、重要な位置づけになったと思います」と手応えを明かした。この日は沿道での観戦自粛を呼びかけたが、大会本番の観戦については感染状況によって見極めるという。

コー会長も、今日、札幌は最高レベルの大会を運営する力があることを証明したと語っている。そして今回ほど大変な五輪はない。組織委員会の会長でなくてよかったとも漏らしている。

今回の札幌マラソンは、正直難しいと言っていいだろう。
どれほどの対策をとっているかは不明であるが、感染者が多すぎる。

移動の際は、札幌オリンピックの際に整備した地下鉄を利用すると想定されるが、やはり人は確実に増える。そんな中で「密」を避けることは無理と言っていいだろう。

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