難病の坂口憲二さんコーヒーで成功!現在の状況と結婚後の妻の支え。


[出典元:biglobe]
数々の人気ドラマで主演を演じ、国民的な俳優である坂口 憲二さん。
ある時、国指定の難行に蝕まれ、芸能活動を無期限休止し治療に専念。
そんな時に人生の岐路ともいえる第二のキャリアであるコーヒー焙煎士の道が開け新しい挑戦が始まりました。

そんな坂口 憲二のコーヒー店はどうなのか、すごく気になりますよね。
どんなお店でどんな考えでビジネスを進めているのか調べてみました。
そして坂口さんの現在の状況と結婚後の妻の支えもお伝えさせて頂きます。

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坂口さんの簡単な略歴はこちら

本名:坂口 憲二(さかぐち けんじ)
生年月日:(1975年11月8日 )
職業:俳優(活動休止後は焙煎士)
出身:東京都
所属:ケイダッシュ(活動休止まで)
学歴:世田谷区立等々力小学校→明治大学付属中野中学校→高等学校卒業→ハワイ東海インターナショナルカレッジ
特技:英会話、サーフィン

1999年にファッション雑誌『MEN’S CLUB』でモデルデビューから芸能生活がはじまる。
2018年、難病である「特発性大腿骨頭壊死症」を発症しており、このまま仕事を続けることが困難であると無期限の活動休止を宣言し治療に専念することになる。
2019年「The Rising Sun Coffee」を立ち上げる。
2018年夏に焙煎所を立て、2019年春に東京に初の実店舗を構える。
2014年京都出身で30代前半の一般女性と入籍。同年9月20日、第一子男児が誕生。2016年5月29日、第二子男児が誕生。

と簡単に略歴を書かせて頂きました。
芸能活動に関して上記にほとんど触れていませんが、坂口さんと言えば、なんと言ってもドラマ医龍ですよね!かっこよすぎました。
あんな医者がいたら絶対、頼みたいですよね(^^)

そしてもちろん人生の岐路と言っていい病気との出会いです。
難病に指定されており、無期限の芸能活動の休止を宣言。これは私の勝手な意見ですが、なんか坂口さんは芸能活動に限界を感じていたのではないかと勝手に予想しております。
実は、最初からコーヒーなどの実業家の方があっていたのではと感じています。

ではそのコーヒーはどんな状況なのでしょうか?

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坂口 憲二さんの第二の人生であるコーヒーの焙煎士

難病による芸能界の無期限休止し、第二のキャリアであるオリジナルのコーヒー豆、グッズの販売ビジネスをはじめた坂口さん、都内に出店した第一号店は1周年を迎えた。
人気度もどんどん高まり順調な経営を行っておりましたが、この新型コロナウイルスの影響により店舗の一時停止状態になりました。

坂口さんは、まだ2年目の会社で世間からはまだ様子見の状態だと言う。
確かに自身が人気俳優であったということもあり、その認知度からくる一時的なものと思われてもおかしくないと考えているようです。
しかしながら本人は、努力した先には絶対に光があると信じています。

坂口さんのコーヒーロースターとしての第二の人生を歩み始めたのは2018年。

芸能活動を休止した理由は、国指定の難病におかされたため。
本当につらい病気です。

実は、病気が見つかってすぐに活動を休止したわけではなく、治療を続けながら俳優業を続けていた。しかしコーヒーへの思いが強くなり、活動休止を決した。

焙煎を習ったのは、バリスタロースターの成澤敬介さん。
プライベートレッスンを受けてその技術を身に着けたという。成澤さんと坂口さんは10歳以上も年が離れているが、価値観など、意気投合し、2018年にコーヒーブランド「The Rising Sun Coffee」を一緒に立ち上げた。そして焙煎所を九十九里に開設した。
生産から流通までを透明化し、しっかりと顔の見える高品質の「スペシャルティコーヒー」を販売している。そして2019年夏には、都内に1号店を開店した。

第二のキャリアは、本当に坂口さん自身が大好きなことであり、それに向かって必死にそして楽しく頑張っていらっしゃる様子。心強いその道のプロも仲間に加わり、コロナなどの余計な問題は発生したものの、まっすぐに前を向き順調にその軌道はポジティブな線を描いています。

立ち上げから2年 「自信がついた」と坂口さん。
2018年にコーヒーブランドを立ち上げてから2年が経ちます。
支えてくれるお客様、リピーターも増え、感謝を口にする坂口さん。

その一方でなにもない0の状態からブランド立ち上げた苦労もあったようです。
ものを作るにあたって、常に需要と供給のバランスを考えながら丁寧にやらないといけない。食品にロスが出ては今問題になっている食品ロスに繋がってしまいます。

病気のこと、芸能活動休止に至るまでのこと、そしてコーヒー焙煎士としてのセカンドキャリアへの思いについて、率直に語っていたが、当時も現在も、坂口さんが強調したのは「コーヒーの魅力をたくさんの人に伝えたい」ということだ。

ブランドでは、焙煎時に出る「チャフ」という燃え殻を再利用した『コーヒー染めTシャツ』なども販売している。多様なアプローチでコーヒーの奥深さを伝えていこう、という試みを積極的に行なっている。

「コーヒーと関わるようになってから、コーヒーの多様性、可能性を肌で感じています。こんなこともできるのか、というほどすごいパワーを持ってるんですよ。

坂口さんが考えてるもっとも大切なことはコーヒーのクオリティで、それを伝えることが使命だと思っているという反面、グッズなどもいろいろな切り口で販売し、コーヒーそのものを好きになってもらいたい。それが生産者への恩返しにもなると言われています。

坂口 憲二のコーヒー屋ではなく、しっかりとブランドであるThe Rising Sun Coffeeが歩いて言ってほしい。これから一年一年頑張っていって、いろいろな問題がこれから出てくるだろうけれど、それを苦ではなくいきがいとしてやっていけたらと思っている。「好きだという思いが大切」と語っている。

美味しいコーヒーを真剣に作り続けていれば、いつか絶対に結果がついてくると信じて、ブレずにやり続けたいと思います」

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妻の支えがあっての今

「A子さんは京都出身の和風美人で都内の料亭を切り盛りするやり手です。学生時代にはアメリカへの留学経験があって、ハッキリした性格。祇園や銀座で働いたこともある美人です。坂口くんは親友の伊藤英明さんの紹介でA子さんと知り合い、彼女の方がぞっこんになったそうです」(坂口の知人)


[出典元:biglobe]
結婚直後に坂口さんが難病を患いますが、奥様はまったく動じなかったようです。

妊娠中のお腹が大きな時期でありながら体調不良の夫を奥様はまったく動揺もせず本当に献身的に看病を続けたようです。いい治療があると聞けば外国でもどこへでも飛び回ったようです。出産の1週間前まで店に立ち仕事をしていたとのことです。

1歳と3歳のやんちゃな子供たちの育児がありつつも、何店舗も店を任され、成功させているという奥様は本当に頑張り屋であり、坂口さんを支えています。
おかげで坂口さんは、すごくいいイクメン夫になっているようです。

坂口さんは本当に素敵な奥様を見つけたようです。

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