健康

RIKACO(リカコ)のめまいは「うつ」「パニック障害」の可能性も!自律神経の病気は続く。

タレントのRIKACO(リカコ)(54)がこの10年の精神的ストレスや闘病について語った。自律神経の乱れにより、めまいが激しかったという。

もちろんめまいはストレスなどにより、めまい単独で症状が出ることもあるし、うつやパニック障害の症状として、もしくは合併して出ることもある。

そして自律神経系の病気の完治は難しく、特に歳をとってからの回復はより厄介とされている。

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RIKACO(リカコ)がこの10年で起きた体調不良

40代の後半の頃、過度のストレスで体調を壊した。
自律神経系のバランスを崩し、大きなめまいに襲われたという。
そしてそのまま入院。

その後、50代手前で母の急死 2年後に父が亡くなりストレスは募っていった。
ホルモンバランスの変化で更年期障害にも苦しんだ。

体調不良が全面に出たこの10年。RIKACOは何を思い日々を過ごしていたのか。

特に重症だと感じたのがめまいである。
高齢になるとめまい症状に陥る人は結構いるし、若くしてめまい症を持っている人も少なくない。

めまいはあまり大きな病気として扱われないが、実はかなり苦しく怖い病気である。
目の焦点が定まらず、くるくる回るような感覚に陥る。

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RIKACO(リカコ)のめまいはうつorパニック障害では?

これは精神科医の判断にもよるが、うつやパニック障害など自律神経系の病気は、境界線がなく、ふわふわとした括りの中で隣り合っている。

主な症状は、それぞれの病気としてあるが、それに加えいろいろな症状が人によって異なる。そして合併して起こっている可能性もある。

その合併して起こる一番メジャーなものがめまいである。

例えば、朝も昼も起き上がることが出来ないうつ患者、起き上がるとめまいもする。
パニック発作が頻発するパニック障害患者、めまいが起きたことでパニック発作に陥る。

上記の2例を考えても、めまいが先が、うつorパニック障害が先かみたいに、自律神経系の病気はなりうる病気が一気にやってくる。

逆に言うと、RIKACOは重いうつやパニック障害の可能性もある。
パニック障害は発作が出るので、これがないのであればパニック障害の可能性は低いが、うつや不安障害などの可能性は十分にある。

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自律神経系の病気は厄介

RIKACOが更年期障害になって苦しかったと言っているが、その前になっていためまいはおそらく治っていない。

上記にも書いたようにそのめまいが、うつなどの病気であったとすると、自律神経系の重い病気と更年期障害が合併していることになる。

これはかなりつらい症状と言っていいだろう。

自律神経系の病気はよほどリラックスして、薬をしっかり飲んで何年もして改善される病気であって、更年期障害もなかなか抜け出せない。

ふたつの病気がそれぞれの足を引っ張りながら続いていくような悪循環になっていると考えられる。

まとめ

更年期障害も自律神経系の病気も、言われている以上にきつい病気である。
最低限できることは、しっかりと食事をとり、睡眠をとり、適度な運動をするという基本的な健康法である。

でもこの健康法をやっている人がどれだけいるかというと、それほど多いわけではない。
つまり知らず知らずに不健康な生活になっている。もしくはそういう時がある。

目の前にやってくる不幸な事実は運命であるが、それに対してどう向き合うかが重要となる。

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