医療・健康

ラムダ株感染は誰なのか?30代女性、五輪関係者の名前と国籍は。特定はされている。

新型コロナウイルスの変異が止まりませんね。
そしてラムダ株の政府隠ぺいはかなり具体化されてきています。

 

オリンピックが終わっての公表というのは、明らかに隠蔽以外の何物でもないですよね。
オリンピックの開催前にこの事実が明るみになってしまったら当然、大会に影響があることは必至であったためこのような動きになったのは明白。

 

ただなぜ政府は反発が出ることは確実視されていたことをこのような形で公表したのかが少しわかりません。政府与党の支持低下は確実であり信用の面からしたらほぼないに等しい状況と言えます。

 

では具体的に考えてみましょう。

 

 

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重大な政府の過失!ラムダ株の隠蔽

菅総理、ラムダ公表

引用元:yahoo

まずこのラムダ株の感染を抑え込むのであれば、速やかに感染事実を公表すべきでした。
今回、マスコミからの取材ではじめて公表では、あまりにも遅く危険性と危機対処の行動があまりにもかけ離れており、まったく共有されていないことになりますよね。

 

厚生労働省のずさん過ぎる言い訳も聞けたものではなく、AERAからの取材で、ラムダ株がVOCという国内での懸念されている変異株に当たらなかったため、今回の公表が遅れた理由としています。

 

当然のことではありますが、オリンピックと同じ時期に重なっており、隠蔽であると言われるには確実視されていましたが、政府としてはなんとしてもオリンピックを成功させたかったのでしょう。

 

ただだからと言って国民が「気持ち分かる」なんて同情するわけはなく、変異株はどのようなものでも危険であることは間違いなく、早急に抑え込むのであれば一刻も早い公表が必要だったのは誰の目からも明白でした。

 

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危機管理の観点から最も大切とされていることは、情報をいかに早く公表するかであり、逆に政府の立場からしても、悪い情報は早めのうちに世間に開示した方がよほど反発が少なかったはずなのですが。

 

このオリンピックは人類史上初と言っていて世界的な危機の状況で開催された大会です。
そしてこれほど多くの「大会中止論」が巻き起こった大会は他にないでしょう。

 

もしこの事実を開示していたらもちろんオリンピック反対派からは「中止」が叫ばれていたと思いますが、人の命や人類的な感染との戦いの中でこの判断はあまりにも怖く、この隠蔽体質がこれからも不安で仕方ありません。

 

30代女性、ラムダ株感染の五輪関係者は誰?名前や国籍の特定は

感染抑制のために事実を早急に知ることがまず第一である危機管理。
今回、ラムダ株に感染した五輪関係者は誰なのでしょうか?国籍や人物の特定が大事になってきます。

 

まずこの「ラムダ株」という変異した新型コロナウイルスは、南米のペルー由来で今回、国内で感染が確認されたのははじめてであり、東京オリンピックで来日したスタッフであることがわかりました。

 

この感染者が東京オリンピックのスタッフであったことが政府の隠蔽の要因であったと言えます。

 

現状、この感染者で開示されている情報は年齢のみとなっており、国籍や名前はわかっていません。ただすでにわかっており、公表されていない可能性もあります。

 

ネット上の意見と世間の反応は

この政府には不信感しかない
国民は下の下だから知る必要はないという見解か・・・
五輪が閉幕してからの発表・・・
ないな

 

その方は、ちゃんと隔離できてたんでしょうか。
ひろがっていないか、確認を。

何ならその人がいる地域だけでも先に、ロックダウンで。

 

予想通りというか、どうしてこんな見えすいた事するのでしょうか。
きっと、ごまかし通せると思ってたのでしょうね。
そして明るみになったところで適当な言い訳でまともに検証や反省もしないでしょう。

もしかして、感染を抑える気がないのかもしれませんね。

まとめ

正直、世界的な危機の中でこのような行動に出た政府の考えが怖すぎて、今後に関しても不安で仕方ありません。

この先、コロナが終息することもひょっとしたらないのかもという不安もあります。
とにかく世界が一丸となってこの難局を乗り越えていくしかありません。

 

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