女性警察官、吉本紗世巡査がかわいい!職質で男メロメロ【画像】

女性警察官、吉本紗世巡査が男にやさしい対応で現行犯逮捕!
男を魅力化させてあっさり逮捕。若手女性巡査のかわいい、そしてソフトな職質が大きな手柄をあげた。
男がメロメロになったかは定かではないが、かわいい女性巡査からの質問で心が緩んだ可能性は十分にある。
ごっつい男性警察官から強引な質問を受けて腹を立て意地を張り続けるよりも、女性警官から優しく質問された方が「ま、いっか」という風にあきらめる人間も中にはいるはずだ。

それが今回のケース。
すべてにおいて女性警官がいいとは言わないがケースバイケースで人員を配置するのは警察の頭の使いどころである。

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女性ならではのやさしい対応でメロメロ?

兵庫県警の神戸西署所属の若手女性警察官がこのほど、職務質問をした男から大麻押収にその場で現行犯逮捕した。
この女性警察官は県警の“職質の達人”に指導を仰ぎ、女性らしいソフトな職務質問により男を逮捕。
兵庫県警は、今職務質問の質の向上に力を入れている。職質は、犯罪を抑制する働きもあるとして未然の犯罪予防にもなるとして今後はより一層職質のクオリティーを上げていく。
このような若い女性警察官の躍進は若手のこれからの成長に大きな参考になるとしている。

このお手柄は神戸西署地域2課の吉本紗世巡査(23)である。
8月13日深夜に、先輩警察官ら2人とパトロール中の午後11時50分頃に、ふらふらと自転車を無灯火で運転する男を発見した。この時間でのふらついた運転と「無灯火」はあやしいということで3人で囲んだ。

男はイヤホンをしており、職質最初は質問に応じようとしなかったが、吉本さんが「防犯警戒で回っています」と女性ならではのやさしく質問した。
そんな調子で所持品検査までこぎ着けると、男の財布からはなんと白い粉を発見した。男は無抵抗のまま、それが大麻であることを認めたのだ。

「なぜ逃げなかったんですか」と尋ねると、男は「声を掛けられた時にダメやと思った」と力なく返答。「怖さより、驚きが大きかった」といい、改めて職質の重要さを感じた。

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吉本さんは職質で事件・事故を減らしたいと努力した。

吉本さんは小学生の頃に、白バイ隊員に憧れて警察になりたいと思っていた。
吉本さんは、中学時代の同級生を交通事故で亡くし、交通事故を減らしたいと思っていた。そして高校を卒業後に19歳で県警に入った。
警察官になって3年がたった。吉本さんは自身の職質の質をもっと向上させたいと職質能力向上講座に参加した。

それからはなかなか結果につなげることが出来ず「自分には何が足りないのか」と自問自答した日々が続いた。

8月初旬、以前に指導を受けた県警本部の堂園悟史・職務質問技能指導官(52)に、パトカーの同乗指導を依頼。「あのとき声を掛けておけば、と後悔しないように」との助言を胸に、今回の職質に臨んだことが逮捕に結びついたという。

「職質は容疑者の逮捕だけでなく、犯罪の発生も防ぐ。(吉本さんの)積極的な姿勢が良かった」と堂園さんに言われ、吉本さんは「常に1番に現場に駆け付ける警察官でありたい。少年犯罪や虐待など悲しい事件をなくしたい」と表情を引き締めた。

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兵庫県警

兵庫県警察(ひょうごけんけいさつ、Hyogo Prefectural Police)は、警察法第36条により兵庫県に置かれた警察組織。兵庫県内を管轄区域とし、兵庫県警と略称する。警察白書によると、兵庫県は平成19年度の都道府県別刑法犯認知総数は全国第6位[1]である。 科学捜査では全国で唯一、大型放射光施設SPring-8の放射光を用いた鑑定を行っており、全国から依頼を受け付けている。兵庫県公安委員会の管理を受け、給与支払者は兵庫県知事。

引用元:Wikipedia 

まとめ

女性の対応が功を奏したのは、またまただったかもしれないが、交通関連で警察に止められた時にあまりにも、強引な警察はすごく腹が立つ。
女性からやさしく質問されたらすごく気持ちがよく返答できると思う。
何もしていない段階であれば丁寧に対応することが警察に求められると思います。

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