How to

恐怖、不安、ストレス、恐れと向き合い戦う!それが成長となる!

恐れと向き合う

幸せを得るのを妨げるものはたくさんありますが、恐れはわたしたちを強くとらえ、その力をゆるめることはありません。恐れや不安、ストレスは誰もが経験するものです。

けれども、実はこうした感情を多く経験すればするほど、リスクを冒すこと、目的を持って前進すること、そして積極的に自分の欲しいものを追求することを心地良く感じるようになるのです。

恐れは人間が普通に抱く感情で、健全な恐怖と不健全な恐怖のふたつの種類に分類でき
ます。

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健全な恐怖は、わたしたちを危険から守り、不適切な行動や害を及ぼすような行動をするのを防ぎます。

対応策をとり、状況を好転させようと思うような刺激を与えてくれます。たとえば、喫煙者が肺がんで死ぬことに恐怖を感じれば、煙草をやめるでしょう。前糖尿病状態(糖尿病予備軍)だと告げられた女性は、健康的な食事を心がけるようになるはずです。

一方、不健全な恐怖はわたしたちの心を弱め、身動きできなくしてしまいます。前向きな気持ちや幸せを奪い、わたしたちは望んだとおりの生き方ができなくなります。

必要なときにリスクを冒すことができなくなり、「安全」な方法を探すことにばかり時間をかけるようになるため、経験する能力が限られてしまいます。

不健全な恐怖は、過去のイヤな経験やわからないものに対する不安が原因だと考えられます。

怖いという感情は現実のものですが、実際には根拠がないことも多いのです。
どちらかと言えば、事実や確たる証拠がないまま、勝手に想像したことから生まれるものです。わたしたちは最善のシナリオよりも最悪のシナリオを描きがちで、そのために不安に陥ってしまいます。

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あえて向き合うをはじめよう!

過去の恐れに向き合ってみて

最初は現在の恐れよりも、過去の恐れの方が向き合いやすいようです。恐れは時間とともに弱まり、もっと明確で理性的な見方ができるようになります。

過去に感じた恐れについて、どのように感じたのか、それに対処したのか、対処したのならどのように取り組ん だのか、その結果どうなったのかをノートに書いておきましょう。

現在の恐れは何でしょう? ノートに書いた恐れを振り返り、今も後を引いている恐れはどれなのか、また新しく抱くようになった恐れについて検証しましょう。

深呼吸してチャンスをつかまえましょう

恐れを感じはじめたら、あえて恐れに向かって突き進みましょう。 体と顔の力を抜き、深呼吸します。自分が怖いと思う小さなことに挑戦するチャンスを歓迎しましょう。小さな恐れを克服するにつれて、大きな恐れに取り組むのに必要な勇気が育っていくのです。

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最高のシナリオに書き直してみて

恐れとはたいてい、自分が作り上げる錯覚であり、最悪のシナリオです。ネガティブな考えが浮かび、あまりにも恐ろしい結果が頭に浮かび始めたときには、立ち止まって話を書き直しましょう。最善の結果を思い浮かべ、ポジティブな結果になる新しい話を作っていいんです。

恐れを手放して行動したら……

ポジティブな話ができあがったら、自分を信じてそれを実行に移しましょう。恐れることでエネルギーをムダ遣いするのをやめて、それに取り組むことに使いましょう。恐れを手放し、自分の人生に責任を持つことから生まれる成功、幸福感、興奮を想像してみてく ださい。

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