大皿をおしゃれに使おう!グラタン皿も使い勝手抜群!深皿が良し。

かわいく小さな小皿もいいけれど、どんと大きな焼き皿もすごく使いやすい。
大きなお皿は、とりわけ用に使うのが一番スタンダードな使い方。
使い方によってテーブルを最高におしゃれに演出してくれるアイテムなんです。
大きなグラタン皿もいいですね!その場合は深皿がよし。

グラタンはもちろんはサラダをきれいに盛り付けても素敵ですし、
ブレッドをちょっと素敵に入れておくのも技あり。
もちろんそれには、ある程度のセンスと工夫が必要になってくるのですが。

というと、「え?わからない」という人も多いと思います。
失敗した使い方をしてしまっては、逆にダサくなってしまいますからね。
ということで、ちょっとだけ工夫して大皿でテーブルを1レベル素敵に演出してみてください。
特に友人を呼んだ時などは技の見せ所ですね(^^)

スポンサードリンク

大皿を使おう!

オーブンからおいしそうなにおいが 流れて、大きな焼皿いっぱいにグラタ ンが焼きあがった。 チーズやパン粉にもほどよくこげ色がついて、バターの焼けたにおいがおいしそう。
オーブンに入れて焼いたりあたためたりできる大ぶりの焼皿が、いろいろ出ている。
どれも2百度から3百度の高い温度に耐えられるし、ふつうの食器にくらべて、作りもしっかりとしているので、 ひとつあればふだん使いの器として、 とても重宝する。
こういう焼皿は、焼き上ったものをオーブンからすぐそのまま、食卓へ出せるというよさがある。ましてそれが大ぶりだと、三、四人分は盛れるから、 それだけでボリュームたっぷりのごちそうに見えるし、なにより焼きたてのアツいところを、皆で手をのばして、好きなだけとり分けてたべられるというたのしさもある。
こんなふうに、焼皿は調理道具と食器の両役を果してく れる。
肉や魚のローストはもちろん、たとえば市販のピッツァの台を広めの焼皿に敷き、サラミやトマトや玉ネギなどの具をのせ、とけるチーズをのせて焼き上げれば、自家製のピッツァもでき あがる。


焼きたてのあたたかいデザートもいいものだ。缶詰の洋なしなどを、この丸い焼皿いちめんに並べて、シロップとアーモンドをかけたグラタンや、夕ルト菓子もたのしめる。
焼皿はたいてい4、5センチの深さがあるから、オーブン料理以外にも、深皿として充分に役に立つ。たとえばカレーやシチュウのような、汁気の多いものにもいいし、ゆでたてのスパゲティとミートソースを、人数分いちどにあえて出せば、にぎやかなごちそうになる。
また、浅めで広いものは、肉や魚を揚げるとき、粉をつけたり、バット代りに使うこともできるし、少し深めのなら、小魚を揚げてから酢油につけこむエスカベーシュなどには、この上も なく便利。
シンプルな形のものが多いのもよい点である。大皿として、お菓子やサンドイッチや野菜をのせたり、ちらしずしなどを盛ってもいい。
食器としてだけでなく、ときには剣山をおいて、アネモネやパンジーのような丈のみじかい花をたっぷり生けて、 テーブルにかざってみるのもすてきなものだ。
丈夫で、使いみちがひろい大きな焼皿は、カタチもサイズもいろいろある。人数にあわせて、使いやすそうなものをえらんで、お使いになってみませんか。

スポンサードリンク

大きなグラタン皿も使い勝手よし!

大きな皿と言えば、グラタン皿もすごく重宝する。
もちろんグラタンを焼くときに使うものだが、サラダを入れたり、お蕎麦(冷)を入れたり、そうめんを入れたりと何かと役に立つ。

大きいので取り分ける用の大皿として使ってみよう。

炊き込みご飯や赤飯、おこわの器としてもすごく使える。

特にこのグラタン皿は今流行りのポーランド陶器(ポーリッシュポタリー)のものは特にいい。

とにかく丈夫でもちろんそのままオーブンに入れることができる。
深めの四角のものは、たっぷり入ってどんなものでもとりわけ用として使い勝手抜群。

ポーランド陶器には、四角い形のものと、オーバルの形のものがあるけれど、使い方によって分けてほしい。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする