大下容子の今と昔【画像】なぜ人気があるのか理由を探ってみる。

ワイドスクランブルでもお馴染みの大下容子アナウンサー(50)
この度、テレビ朝日・役員待遇・エグゼクティブアナウンサーに昇格しました。

女性初とのことですので、どれだけの偉業かということがわかります。
おめでとうございます。大下容子さんは若い世代から年配のおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広い年代に受け入れられている大人気のアナウンサーです。

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大下容子アナウンサーの今と昔を比べてみましょう!

年齢は重ねても、ずっとかわいくきれいですよね!!!!
そして年を重ねた方がかわいくなっているようにも感じます。

大下容子さんのメインMCのワイドスクラングルは、今までサブでありましたが、リニューアル後に自身の名前もつき「大下容子ワイドスクラングル」となりました。

つまりどういうことかというと、この時間は主婦層が見ている時間で、その時間に女性のメインMCにしたということは、どれだけ大下容子さんが女性からも人気があるかがわかります。

今でこそ、メインを張るアナウンサーになっていますが、 若い頃はコンプレックスの塊だったと言います。

大下容子さんが、アナウンサーという道を感じ始めたのは就職を考えた中でのこと。
普通、大学時から「アナウンサーになりたい!」と志してなるものと思いますが、大下容子さんは意外にそれほどの思いはなかったようです。

アナウンサーは選択肢のひとつにすぎませんでした。
ちなみに、 アナウンサーの他には金融、メーカー、商社などを受けたようです。

しかしどうせやるなら思いっきりやりたいと心に決め、そしてアナウンサーの試験が進むにつれて仲良くなった 丸川珠代さん(アナウンサーから参議院議員に転身)から 「アナウンサーになって一緒に頑張ろう!」と言われた一言で吹っ切れたそうです。

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そしてついにテレビ朝日アナウンサーに合格しました。

もちろんアナウンサーは受かることがすべてではなく、そこからが本当の戦いです。
まわりを見れば、テレビ朝日の同期に丸川珠代アナに。
他局には雨宮塔子(TBS)角田久美子(日本テレビ)八塩圭子(テレビ東京)などの華々しいアナウンサーがいました。

大下容子さんは当時、しゃべるのも一番下手で、周りを見るとみんなキラキラ見えたと言います。花のない自分はとにかく努力して忠実に仕事をこなそうな思ったそうです。

広島なまりもなかなか抜けず苦労していました。

しかし今となっては、各テレビ局の中でももっとも信頼されているアナウンサーになりました。

その裏には、華々しさではないもっと大事な仕事への向き合い方があったからだと言えます。

大下容子さんはすごい点は、 徹底的に下調べをすること。
その日に取り上げるトピックに関して、話す内容以外にも徹底的に調べ上げて予習をするといいます。これは今も昔もです。

多く語るわけでもない大下容子さんが、これだけの努力をしているんです。
本当に頭が下がりますよね。
今、アイドル的になったアナウンサーの世界で、これほどまでにストイックにアナウンサーという仕事に向き合っている人はいるでしょうか?

大下容子さんはなぜ人気があるのか。その理由は?

昔からこの姿勢でやってきている大下容子さんだからこそ気付くアナウンサー像というものがあるのだと思います。最近では、大下容子さんこう言っています。

「言い過ぎるなら言い足りない方がいい」

生放送という間違えられない舞台ということもそうですが、それ以上に大下容子さんは、一生懸命勉強してきたからこそ、人がどのようなふるまいに対して「快適に、気持ちよく、心地よく思うか」を学んだのだと思います。

あなたは、大下容子さんを見ていてどう思いますか?

おそらく 「心地いい」「ほっとする」「やさしい」などの言葉が選ばれると思います。

そうなんです。
大下容子さんは勉強に勉強を重ねて番組に臨んでいます。
その中で確信に迫るようなことはいいません。しかしこれが大下容子さんなのだと思いませんか?

全部知っているんです。知識がないからしゃべらないのではなく、全部知った上で、心地よい具合に話しているんです。
だからすべての世代、性別から愛されているんです。

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まとめ

まず、人格がすばらしいということ。
これは見た目でわかりますよね。品があり誠実です。

そして努力の人。
花がないと悩んだ若い頃から、しっかりと勉強を重ね努力し、今に至っているんです。
キラキラして見えた同期のアナウンサーと比べるのではなく、自分の道をしっかりと歩んだ結果が今と言っていいでしょう。

その中で「控え目でいること」「しっかり下調べをすること」などを一生懸命に学び、進んきて今、日本中から愛されるアナウンサーになりました。

これからもずっと見ていたいアナウンサーです。

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