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大坂なおみ、会見拒否で賛否両論、批判も多い。立場危うい。いつの会見で不快な質問?どんな質問だったのか。何があった?

大坂なおみの記者会見拒否が波紋を呼んでいる。
そもそもいつの会見で不快な思いをしたのか。どんな質問に対してなのか。
彼女の心境に何があったのか。

このまま続くことになるとグランドスラムの出場停止にもなる立場となっている。
賛否両論ではあるものの、厳しい声も多く聞かれる。

すばらしい選手なので、その華々しい道をプレー以外のことで阻めるのは残念なことでもある。

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いつの会見で不快な思い?どんな質問?

大坂は記者会見で、不機嫌になることがある。
それはプレー以外の質問においてが主である。

プライベートなことや友人や恋人のこと、そして同じ質問を繰り返されることで大きなストレスと選手への配慮に関して不快に感じている。

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賛否両論であるが、多くの人々が大坂を批判

この問題について、同じテニスプレーヤーも批判している。
ジョコビッチなどの世界的プレーヤーも反対意見を述べていることで大坂の立場は危うくなっている。

同じ日本人の錦織圭もこの行動に対して持論を述べている。

まず記者会見というのは選手に義務付けられることのため、基本的には応じなければならない。スポンサーの宣伝としても必要なもののため、各スポンサー会社にも迷惑をかけていることになる。

しかしこの行動をしたことで一番、難しい局面に立たされているのは大坂本人であろう。

もし記者会見を再開したとしても、大義名分が必要になってくる。
それだけこの行動は大きなものであるからだ。

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大坂のメンタルは

否定派の意見として挙がっているのは、大坂のメンタルの弱さである。

有名なスポーツ選手になれば、心を乱れることは多い。
それがSNSであったり、メディアであったりと様々であるが、この程度の質問で心を乱れているようでは、世界でトップでは居続けられないという意見もある。

近年で、メディアの取材を嫌ったスポーツ選手でいうと、サッカー元日本代表の中田英寿があげられる。

彼は、サッカー以外の質問や低レベルの質問を極度に嫌った。
そして事実でないような記事を出されることにも大きな抵抗があり、いつしかメディアに心を開かなくなった。

しかし一見似ている状況にも思えるが、今回の記者会見拒否は、スポンサーの利益に関しても無視されており、世界へ発信されるものでもあり取材拒否とは違ったものである。

非常に重い行為であることは間違いない。

まとめ

もちろん選手の立場は守られなくてはならないし、尊重されなければならない。
大坂も決してわがままでやった行動ではなく、他の選手のためにも自分が立ち上がろうとしたことは間違いない。

ただ冷静に状況を見つめ行動しなければ、誰も救うこともできないだろうし、他の選手を守ることもできない。

是非、プレーに集中し、また勇気を与えるような選手になってほしい。

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