音楽を聴くことでえられる効果とは?!日常に音楽を取り入れよう!

音楽を毎日聴いている人は当たり前のように聴いているけど、聴いていない人はまったく聴いていない。私も以前まではまったく聴いていない派でした。
ある日youtubeで昔の音楽を聴いたら、3時間くらい聴き続けてしまいました。
あまりにも心地が良くて。

それ以来、ほぼ毎日音楽を聴いています。
リラックスするし、心が良い方向に動くように感じます。
音楽はJPOPでも洋楽でもクラシックでもなんでもいいと思います。
自分が心地よく聴ける音楽にしましょう!

そうすることでよい方向に効果が表れると言われます。そんな日々の暮らしに安らぎを与えてくれる効果抜群の音楽鑑賞を紹介致します。

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音楽を聴いて日々を豊かにしましょう!

万国共通の言葉である音楽は、わたしたちすべての心の内にある情熱や感情に火をつけます。大好きな歌が流れると、たちどころに気持ちが浮き立つものです。心地良い歌を聞くと、リラックスして神経が休まりますし、しっとりとした暗いメロディを聞くと、物思いにふけったり、物悲しい気分になったりします。
音楽には創造力を刺激し、やる気を起こさせる力があるのです。音楽を聴くと、足でコッコッと拍子をとったり、手をたたいたり、体全体を使って踊ったりと、自然に体が動き出しますね。まさに、音楽には変化をもたらす力があるのです。

さまざまな研究の結果から、音楽は赤ちゃんにも、良い影響を及ぼすことがわかってい
ます。 ヴァン・デ・カール博士がおこなった調査によると、おなかの中の胎児に音楽を聴かせるなど、誕生前に親子の間でやりとりをすると、そうでない場合と比べて、言葉の習得や身体の発育、親子の絆、そして授乳がうまくいくかどうかにも大きな違いが生じるそうです。 子どもが生まれてからも、音楽を聴かせてあげると、機嫌が良く なったり、ストレスが減ったり、睡眠パターンが安定したり、記憶力や脳の働き、認識能 力が高まったりします。

また、音楽には仕事の能率や成果を上げ、集中力を高める働きもあります。 音楽を聴くと、脳の中で神経システムに作用する物質が出され、それが直接わたしたち の心の状態に影響を及ぼすというメカニズムが働きます。たとえば、メラトニンは健康な睡眠パターンを作り、ドーパミンは脳の報酬や喜びを感じる部分のコントロールを助けま す。一方、嫌いな音楽や落ち着かない音楽を聴くと、脳の闘争・逃避をつかさどる場所が刺激されてアドレナリンが出されるのです。 音楽を積極的に生活の中に取り入れれば、精神の安定に大きなプラス効果が得られま
す。

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音楽を具体的に取り入れよう!

いつでも楽しめる機器を準備して ・スマートフォン、iPod、MP3プレーヤー ・ヘッドフォン (ノイズキャンセリング機能のついた高品質のものがおすすめ) ・ホーム・サウンド・システム
好みの幅を広げてみたら 「新しいジャンルの音楽は、聴きなれた音楽とは違った形で脳を活性化してくれます。た とえば、いつもロックを聴いていると、1種類の感情や反応しか得られませんが、ジャズ やクラシックなどほかの音楽を聴くと、反応の幅がぐんと広がります。

テレビを観ているとエネルギーは消耗しますが、音楽を聴くとエネルギーが湧いてきて、頭が働きはじめます。テレビ漬けの夜から音楽の夜へと変えてみましょう。
テーマソングを見つけて映画のサントラは、映画の持つ雰囲気をそのままに伝えてくれます。あなただけのサウンドトラックを作りましょう。あなたはどんな自分を感じたいですか? ミステリアス? それとも頭が切れる自分? テーマソングを選んで、ひらめきややる気が必要なときに聴 くようにしましょう。

研究結果によれば、音楽を演奏すると、さらなる効果が得られるそうです。ギターやピ アノを演奏したり、大好きな歌を歌ったり。それに、作曲もいいでしょう。音楽レッスン を受けたり、友人とカラオケを楽しんだりするのも効果的です。

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家にいるときも、外出するときも、毎日の活動に音楽を取り入れましょう。 家事や雑用(料理や掃除や洗濯などの家事を楽しくはかどらせるには、アップビートな曲やダンス音楽を組み合わせるのがおすすめ) ・アウトドアで(ベランダや庭に全天候型のスピーカーを取り付ければ、庭仕事やバーベキューでの家族団らんの時間に音楽を楽しめます) ・運動(トレーニングをよりハードにするために、力強い音楽を選びましょう。余分にエネルギーを使えば、余分にカロリーを燃焼することもできますね)  ----ブレット・ブルーメンソール----

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