ナイナイ岡村と矢部は仲が悪い?不仲説を公開説教から紐解く!

ナインティナインは不仲?実際のところはどうなんだろう?
これまでに、ナイナイには岡村の病気、矢部の結婚、岡村の風俗失言など、大きな岐路と言えるポイントがあった。もちろん小さなことはたくさんあったが。

この3点は間違いなく、ナイナイにとって距離が空いた出来事であり、良い意味での反省であり、勉強になった出来事であったことも間違いない。

矢部も言っているが、こんなに距離が空いたことは今までない。
つまりコンビとして距離があいたことは確実である。

そこから岡村と矢部は現在も仲が悪いのでは?二人の現在はどうなっているのか気になるところだ。それは矢部の公開説教からも紐解くことができる。

仲が悪い。それが決して悪いとは言わない。それがポジティブにだって働くことがあるからだ。

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ナイナイの距離を紐解く!矢部の公開説教~現在

矢部浩之が「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」に緊急出演した。そこで女性への差別的な発言をした相方岡村への、矢部だから言える愛ある公開説教をした。

矢部浩之、炎上した岡村に公開説教【99ann】

この内容は、決してラジオ用ではなく、本音であり厳しいものだった。

番組の途中にぶつくさ言いながら矢部が入ってきた。
「やったなお前」「やってもうたな」!
岡村は細~~い声で「ごめんなさい」「申し訳ない」と謝罪した。

こんなキャラは今までもあったので、この時点ではまだどのくらいの説教になって、岡村がどのくらい反省しているかは、よくわからなかった。

矢部は「緊急事態よ」「ええ機会をもらったと俺は思う。公開説教しようと思ってね」と岡村に対する思いを話し始める。

矢部は「リスナーの方感じてるでしょうけど、あんまりいい感じやない。ナインティナイン」
ズバリ、ナイナイのコンビ仲が良くないことをストレートにマイクに乗せた。

岡村は「相方にもごめんねという気持ちです」と謝罪。

この辺から、シリアス感が漂ってきた。

その岡村の謝罪に対して、矢部は「本番でしか謝らないよね?オフで絶対ないよね?」とみんなが見ている、人がいる状況でしか岡村が謝らないということをいう。
かなり真面目な話になっていく。

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2人は高校のサッカー部の先輩・後輩コンビだが「(岡村には)先輩っていうのがずっとある。

だからオフで矢部に謝れない。どっかにあんのよ」と言い、10年に岡村が病気で療養し、復帰した際も「謝られたことがない」と語った。

「本番中とか、人が集まってるとこでは謝れんのよ。

いい顔できるから。内弁慶なとこあるやんか」とズバズバ突っ込まれ、岡村も「かもしれないね…」。

矢部は続けて言う。楽屋が別々になったこと。

「まだ同じ楽屋におったとき、例えばプロデューサー、マネジャーがコーヒー持ってきてくれたら『ありがとう』と普通にでる。

でも(岡村からは)1回も聞いたことない。それは身内やから。甘えてるから。その甘えがどんどん大きくなったのが今回やと思う」とも指摘。

そんな岡村を見ていたくなかったと矢部は言う。
ナイナイの大きな出来事でもある「岡村の病気」の時も矢部には「全てを笑いに」というたった1行のメールのみ。

そのことについて「もうちょっとあるやろうと」と訴えた。

確かにあの時は、ナイナイにとって大きなネガティブな出来事であり、矢部にはそうとうな負担があったことは間違いない。
負担と不安。

ナイナイは矢部と岡村が1セットになって成り立っている。

しかし岡村がいない間、その自分にもっていないものを持っている岡村の不在はどれだけの苦労があったかは、見ていてもわかったほどだ。

そんな矢部に対して送ったこの1行のメールに、謝罪の気持ちはない。

そして矢部や「このオフのところが大事かなと思うのよ。お笑いコンビの前に人間で出会ってるから。そういうところを見たくなくて、距離をとったところもある」と自身の気持ちを正直に語っている。

それに対して岡村は「俺は全然気付いてなくて。ただただ楽屋が別になったと思ってた」と。

そして矢部は、ベテランの域に入った岡村に、愛のある注意をしてくれる人は間違いなく減っている。

今回の失言に関しても、ラジオというある意味でフリーの世界で言ったその言葉は致命的であるという厳しい言葉を突きつけている。

公開説教は続いた。

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結婚した矢部に考えの変化が訪れる。

矢部が「人間」に戻れたと言った。
そう矢部と岡村はナインティナインになってずっと周りをゆっくり見ることも出来ずに突っ走ってきた。


そんな彼らの間に大きな出来事があったとするならば、岡村の病気、矢部の結婚だろう。
そして失言も、、、。

矢部はインタビューでこのように語っている。
やっと「人間」に戻れた。

つまり岡村と走り続けた30年、ナインティナインとして、芸人として、若い頃は若手芸人としてどう思われるか、どうあるべきかを意識して生きてきた。

芸人なら、少し遊んでいた方がいいのかもとか、朝まで飲み明かした方がいいとか。

なんかいろいろなことを考えて生きてきた。

そんな矢部は結婚して子供が出来、全然違う時間の使い方を自身がしていると感じた。
子供は二人とも男の子で、まるで自分と兄貴を見ているように思えた。

虫取りとか遊びに行ったら、自分が幼い頃を思い出して、お笑いのことを完全に忘れることができた。こんなことになるなんて思ってもみなかった。

でも、これはこれでいいと思った。「俺、今人間なんや」て思った。

18歳まで人間やって、芸人を始めた19歳から人間じゃなくなって、無理をし続けてきた。
そして40歳を過ぎてまた人間に戻った。
そんな自分に焦る人もいるかもしれないけれど、自分は今がすごくいいと感じた。

今、プライベートが本当に楽しい!

まとめ

ネガティブに見える部分も、それはポジティブだったりする。
今回の一件で、矢部がすべての思いを言ったことで何かが動き出すこともある。

これからも頑張ってほしい!

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