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岡本碧優(みすぐ)のプロフィールや家族【画像】出身小学校・中学校はどこ?なんと世界ランキング1位!

2021の東京オリンピックで日本の金メダル候補というのは、何人か挙げられると思いますが、女子のスケートボードでも金メダル候補がいます。

岡本碧優(みすぐ)さんです。

まだ名前はさほど知れていませんが、かなりの選手で期待値はバク上がっています。
そんな岡本碧優選手の情報をしっかりと調べてみました。プロフィールもあります。

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岡本碧優(みすぐ)のプロフィールや家族について

名前:岡本 碧優(おかもと みすぐ)
生年月日:2006年6月22日
身長:148cm
職業:プロスケートボーダー
出身:愛知県高浜市
所属:MKグループ

スケートボードをはじめたのは、小学校2年生の時に兄の影響で。
2018年11月に中国で行われた世界選手権で5位入賞。

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2019年6月にカリフォルニア州・ロングビーチで行われた東京オリンピックの予選対象大会「デュー・ツアー」では女子選手では初の横1回転半の大技「バックサイド540」を決め優勝[5]。同年11月には堀米雄斗などと並び「JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2019」を受賞した。

その後も高難易度な技に次々と挑戦し、数々の大会で優勝を経験した。 

岡本碧優(みすぐ)の出身小学校・中学校ってどこ?

岡本碧優(みすぐ)さんの出た小学校は、愛知県にある「高浜市立吉浜小学校」です。
ほぼこの小学校卒業でよいのですが、岡本碧優(みすぐ)さんは小学校6年生の12月に引っ越しています。

なんとまだ小学校6年生にも関わらず、スケートボードに専念するため、単身で岐阜に移り現在の笹岡コーチの元で下宿しているのです。

まだ12歳なのに一人で地元・実家を離れるなんてすごいですね。

なので、中学校は愛知県ではなく、岐阜県にある「岐阜市立長森南中学校」に通っています。

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岡本碧優(みすぐ)の実力はなんと!(世界ランキング1位)

金メダル最有力候補である岡本碧優(みすぐ)さんの世界ランキングは1位です。
世界ランキング1位になったのは自身が中学校1年生の時。

これまでの大きな大会での成績はこちら。

  • 2018年、「スケートボード・パーク世界選手権」5位入賞
  • 2019年、「デュー・ツアー」優勝
  • 2019年、「国際スケートボードオープン」優勝
  • 2019年、「スケートボード パーク世界選手権」優勝
  • 2019年、「STUオープン(ブラジル)」優勝

まだ13歳でこの成績はちょっと凄すぎですよね。
末恐ろしいというのはこのことですね。

まとめ

東京オリンピックの種目になったスケートボードでいきなり日本人金メダリストが誕生するのでしょうか。それもまだ中学生です。

これからの伸びしろを考えると一体どこまで伸びていくんだろうとお怖くなりますね。
とにかくオリンピックを楽しめたら勝ですね!

勝ち負けよりものびのびとやってほしいです。

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