事件・事故

おでんツンツン男のコンビニはここ!豊嶋悠輔の店はBLACKLINEというスケボー店。動画は店のPR

迷惑系YouTuberという言葉がありますが、これはただの迷惑人間で犯罪ですよね。
今回の迷惑系は「おでんツンツン男」です。

その名の通り、コンビニのおでんを指でツンツンとつつく動画があっという間に炎上、そしてその動画から人物が特定されました。
その迷惑男の名は 「豊嶋悠輔」です。

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豊嶋悠輔はなぜおでんをツンツンしたのか。その理由

この事件が起こったのは2016年のこと。
おでんをツンツンする動画は瞬く間に炎上しました。

21回のおでんツンツン行為は、当然のこと犯罪であり、威力業務妨害で逮捕されました。

豊嶋悠輔は

「俺自身もああいうことはモラルがなかったなと思う」

とコメントしています。

なんと事件のあったコンビニは、行きつけのコンビニで店長と顔見知りだったと言います。
今時珍しい0時に閉まるお店です。

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豊嶋悠輔がおでんをツンツンしたのは閉店後の0時5分。

あのときは全くこうなると思っていなかったので、
全開でおでんをツンツンしている。

まさか捕まると思っていなかった。

なんと豊嶋悠輔は店の経営者なんです。
その店を盛り上げるためのパフォーマンスとしてやったようです。

普通の人間ならパフォーマンスどころか悪影響にしかならないと判断すると思いますが笑

そのときに毎日動画を撮ってSNSに投稿していた。
毎日やっていると、面白いことがなくなってきて、
どんどん「今日はこれをやらないといけないのか」と悩んでいた部分もあった。

つまりおでんツンツンは自身の店のPRのためにやったということです。

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世間の反応

ITジャーナリストのコメント

ネット炎上の事例では、記事にあるように本人だけではなく家族にも迷惑をかけてしまうことが多くあります。
とくに住所や電話番号が特定されたときは、家族に対するいたずらも多くなります。
そもそも家族はもちろん本人への私刑も許されないことですが、現実問題としていまは起きています。
最近では投げ銭目当てにか炎上加害者に突撃してライブ配信するような事例もあり、以前と比べて家族への被害は大きくなっています。

店舗側も規則を改めるなどして再発防止に務めていますが、お客が冷凍庫ケースに入るといったようなこともあり、店だけでは防ぎようがないのも事実です。
バイトテロの発生を多く防ぐには、他人事と思わず親世代が自分の子供にしっかりと教育することが重要だと思われます。
それが結果的に自分の家族の生活を守ることになります。

スケートボード点の名前はBLACKLINE

豊嶋悠輔の店とはスケートボードの専門店であり名前は「BLACKLINE」という名前です。
スケートボードはオリンピック種目にもある健全なスポーツですが、一般的にはチャラいというイメージもあると思います。

豊嶋悠輔本人は、高校生レベルの考えを持っており「悪=カッコイイ」なんて勘違いしていたのでしょう。

事件があったコンビニはどこ?

このコンビニを徹底的に調べた結果は、「サークスK」ということがわかりました。
場所は、名古屋市の味鋺2丁目のサークルKという有力情報があります。
※今現在、このコンビニが存在しているかは不明です。

家族から見放され、実母も妻も悪口

豊嶋悠輔は逮捕当時、妻と子供がいました。
しかしこの当時から別居状態、そしてこの事件を通報したのは実母だったんです。

妻と別居の理由は妻の不倫などとも書かれていますが、これは事実かどうかはわかりません。家庭環境などは正確にはわかりませんが、決してあたたかい家庭だったとは言えないでしょう。

まとめ

店のPRの意味がまったくわかりません。
YouTubeという誰でも自由に発信できるツールが世の中に生まれ、多くの人がそのYouTubeドリームを夢見ていろいろ発信していますが、迷惑をかけるという行為は絶対にやってはいけないことです。

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