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NOA”スッキリ出演!”曲がたまらない!トリリンガルアーティストがベールを脱ぐ!

注目のアーティストNOAが2月8日のスッキリに出演で地上波初となる。
ついにトリリンガルアーティストがベールを脱ぐときがやってきた。

その名前は日本ではまだよく知られていない。
しかしアジアでは超がつくほどの人気となっており、今後の日本での活躍も大いに期待されている若手のアーティストである。

NOA、”スッキリ出演!”から見る今後

「スッキリ」の“BUZZ-P”というコーナー(午前9:30〜)に出演する。
ここから日本でのブレークのはじまりの予感が漂っている。

NOAは日本語、韓国語、英語を話すトリリンガルであり、この3か国語をミッスクした歌詞で曲が作成されており、アジアを中心に注目を集めている。

SIRUPのような軽やかさとSam Ockのような都会的な曲調が心にスムーズに入っていく。

今回のスッキリ出演で日本での知名度が上がっていくわけであるが、これからの次世代アーティストとして今後、日本で定着していくだろう。

NOAのプロフィール

生年月日:2000年3月13日生まれ
音楽に興味を持ったのは、幼いころに見た「ハイスクール・ミュージカル」とのこと。
そして音楽が常に近くにある環境だった。
NOAの母は大の音楽好きであり、いつもPop,R&B,Hiphopなどが流れていたという。

そんな環境で育ったNOAが音楽に目覚めるのは当然のことだった。
活動を始めたのは日本ではなく、韓国。

12歳の時に、韓国でスカウトされ、現地の事務所のオーディションに合格し、韓国で7年間練習生としてダンスと歌に磨きをかけてきた。

帰国をしたのは2018年。

2nd Digital Singleである「TAXI feat.tofubeats」は、タイのSpotifyバイラルチャートで1位を獲得。アジアでの地位は急上昇中である。

日本のトリリンガルアーティストのポテンシャル

NOAのフォロワーはなんと9割が海外。
それだけでいかにNOAがグローバルに活躍しているかがよくわかる。
そしてタイのチャートで1位を獲得したようにアジアでの人気は飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

今回のスッキリの“BUZZ-P”は、「世界を目指す!Z世代ネクストブレイクアーティスト」がテーマ。
トリリンガル・ダンスパフォーマンス・作詞作曲を自ら行っている多才さがいかんなく紹介される。

まとめ

NOAは日本音楽史の歴史をまた開くのか。
いつの時代も音楽はアップデートされながら成長してきた。

そして残酷にもネクストアーティストの出現によって、消えていく音楽がある。
しかしこれがまた面白い。

NOAの音楽は、日本でどのように受け入れられていくか実に楽しみで仕方がない。

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