文化

なぜ藤井貴彦アナは人気?理由は誠実さと!どうして言葉が響くのか!

人々の心を癒しているアナウンサー。それが日本テレビの藤井貴彦アナ(50)です。
しかしなぜここまで支持され人気なのでしょうか?
そしてどうしてこんなにも藤井貴彦アナの言葉は響くのでしょうか。

昨年末の「好きな男性アナウンサーランキング」では堂々の3位にランクイン!
これと言ってイケメンではない藤井貴彦アナですが、ここまで人気になったのは!

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なぜ藤井貴彦アナは人気?理由は誠実さと、、、!

「癒された」「救われた」「胸に響く」。

これらは、藤井貴彦アナがニュースで発した言葉に対する視聴者の反応です。
今回の新型コロナに関してもそうですが、藤井貴彦アナが視聴者に伝えたいことは、単に感染数が増えた減ったということではありません。

では藤井貴彦アナは何を伝えたいのでしょうか?

それは、コロナ感染者が減ったのであれば、自粛して頑張っている人たちへの感謝の気持ちです。

実際にテレビを見ているのであれば、家にいるわけだから外出を控えましょうとは言いません。家にいてくれてありがとうということです。

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「命より大切な食事会やパーティーはありません」
「今大切なのは、生活のために開けているお店への批判ではなく、お世話になってきたお店への応援ではないでしょうか」
「諦めないでもう一度基本に戻って(感染防止を)徹底する。これしかないんです。やりましょう」

藤井貴彦アナのスタンスは要請や批判ではなく「応援」

だから多くの人に言葉が響き、支持と得ているのです。それが今回の「好きなアナウンサーランキング」に反映されたと言っていいでしょう。

誠実さとやさしさを兼ね備えているアナウンサーです。

どうして藤井貴彦アナの言葉は響くのか?

それはズバリ、本気で人を救おうと思っているからだと思います。

藤井貴彦アナは10年前の東日本大震災を取材し、多くの悲しみと苦しみを目の当たりにして、報道とは「人の苦しみで飯を食うようなことではない」と思ったと言います。

事実を伝えることもまたニュースではありますが、ニュースで人を救うこともできるかもしれませんね。報道番組の新しいあり方と言いてもいいかもしれませんね。

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藤井貴彦アナをはじめとした非タレントアナの存在

女子アナは特にそうですが、もはやタレント化しています。
これは今にはじまったことではなく、もう30年ほど前から女子アナブームのようなものは到来していました。

人気が出てくると独立していくような現象も今は本当に多いです。
しかし藤井貴彦アナに独立の考えはないようです。(本人が言っています)

しかしこれからタレント的はアナウンサーの時代は終わりを迎えるのでは、いえ正確には非タレントアナウンサーが注目されていくような時代が来ると予想しています。

誠実に性格に伝える。大きく感情はいれないものの、自分の気持ちをしっかりと乗せて伝える。これってタレントアナウンサーでは嘘くさくなります。

藤井貴彦アナのような誠実な人が語るからこそ響くのです。

まとめ

報道番組でもニュースでも事実に、プラスひとこと「おつかれさまです」「ありがとう」などの言葉を乗せただけで本当に癒されますよね。

人って結構単純な生き物でちょっとした労いの言葉だけでも、その日がハッピーになったりします。

ましては大変な時に、かけられたら本当に力になります。
藤井貴彦アナは、こんなご時世で人々の心に小さな明かりを照らすアナウンサーだと思います。

是非これからも、ささやかでやさしい言葉を日本中に届けてほしいです。

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