村雨辰剛がかっこいい!結婚や家族のことを紹介します!仕事は庭師です。


[出典元:gooニュース]
ハンサムな人がまた出てきましたね。
村雨 辰剛って名前だけ聞いたら完全に日本人だと思いますが、いえいえスウェーデンの方なんですよ。2015年に帰化しています。職業は庭師です。
日本に帰化した人って自分が日本人になってもいいと思っているので、日本人としてはすごくうれしいですよね。
日本の伝統的な仕事につく外国人の人はちらほらいるのですが、かっこいい人ってすごく人気が出るんですよね。外国人でありながら日本の心を持つイケメンですからね。

そんなイケメンの庭師の村雨さんは、結婚しているの?家族構成はどうなの?
ということで、今回、村雨 辰剛さんのことをいろいろ調べてみましたので、紹介させて頂きます。

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村雨 辰剛さんとはこんな人です。

本名:村雨 辰剛(むらさめ たつまさ)(ヤコブ・セバスティアン・ビヨーク)
生年月日:1988年7月25日
出身:スウェーデン・スコーネ県、オルケルユンガ
職業:庭師、タレント
血液型:O型
所属事務所:ワイエムエヌ

1988年7月25日にスウェーデン・スコーネ県、オルケルユンガで誕生した。
辰剛さんがまだ小さい時に、両親が離婚し、母親に引き取られ、母親と空軍パイロットの継父と一緒にスウェーデン南部のスコーネ地方で育てられる。
継父がすぐ近くにいたので、影響を受けスウェーデンの軍に入ることを考える。

中学の授業で日本にすごく興味をもった辰剛さんは、チャットで日本人を見つけて情報交換をするようになり、知り合った日本人に招かれて、辰剛さんが16歳の時の夏休みについに日本の地を踏むことになる。場所は逗子と横須賀。

そこで日本というものを強く知ることになる。それもそのはず、ホームステイをした場所は、日本の古い旧家であり、そこで日本の伝統を目の当たりにする。
そして近くの鎌倉に足を運び神社仏閣などを見て回った。

そんなこんなですが、スウェーデン軍のレンジャー部隊の試験に合格した。そして日本への思いが勝り、この合格を辞退し高校卒業後に日本へ移住。

日本移住の地は、愛知県名古屋市。そこでスウェーデン語の教師をし、生活するためのお金をこつこつ貯めていった。この頃、日本は北欧ブームでもあったおかげもあり、それなりの仕事はあった。そんな矢先にあの大きな悲劇が行る。

東日本大震災である。
家族から帰国するように言われて、一旦一時帰国というかたちでスウェーデンに戻る。
帰国後、日本の伝統的な文化や技に関わりたいと、興味のあった造園の世界に飛び込むこととなる。これが造園との出会いなのである。

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造園業者の名前は名古屋市にある山本庭苑。アルバイトで雇ってもらう。

その後、愛知県西尾市に会社を構える加藤造園に採用され、庭師の徒弟となり、5年間勤務した。そしてついに2015年26歳の時に念願の日本国籍を取得した。
日本名の「村雨」は、親方の父親の名前であり、作家の村雨退二郎に由来して『南総里見八犬伝』に登場する架空の日本刀の名称が「村雨」であることにも由来する。また、「辰剛」の「辰」は辰年生まれであることに由来し、「剛」は親方の名前に由来する。なお、日本へ帰化する際には、スウェーデン人の親から「戦争になったら、日本のために戦って死ねるのか」と問われたが、村雨は自分の覚悟を伝え、許してもらったという。
2016年1月2日[2]から株式会社YMNにタレントとして所属し、庭師の仕事と併行して、多数のテレビ番組やラジオ番組、CMなどに出演している。
加藤造園では庭園の手入れや管理の技術を学んだが、一から庭園を造る「設計」の仕事があまり無かったため、5年間の修業を終えた後、親方に相談し、東京の業者へ転職をした。

結婚しているの?家族は?

おめでとうございます!
村雨 辰剛さんまだ独身ですよ~~~。
日本に帰化や日本に移住というとすぐに思い浮かぶのは、日本人妻ですよね。
でも現状、そのような情報は入っておりません。

ただこれだけのイケメンなので彼女はいるのではないでしょうか。
ガレノカレさんとも噂になっておりますしね。(これは定かではないです)

スウェーデンでの家族構成は上記に書いた通りですが、日本では結婚しておりませんので、家族はありません。

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まとめ

人生の選択として初めに考えていたことは、継父の影響からスウェーデン軍のレンジャー部隊です。試験に合格しましたが、日本へ移住を決意。
その後造園家に。

かっこいいと評判になりテレビの露出が増え、その丹誠な顔立ちからフォンが増えていく。
ちなみにまだ独身であり、まだまだ若い31歳。
青い目のサムライは今後どのような人生を日本で送っていくのだろう。楽しみにしている。

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