宮﨑大輔はなぜ暴行におよんだ?理由は自暴自棄。離婚した?

また日本スポーツ界のトップ選手が騒動を起こしてしまった。
容疑者となった選手とは日本ハンドボール界のスターであり、レジェンドの宮﨑大輔(39)だ。
容疑は女性への暴行だ。

日本競泳界のエースだった瀬戸大也の不倫騒動が起こったばかりだ。
五輪延期により選手たちの化けの皮が剥がれているのか?

ここで大きなポイントとなるのは、日本の「トップ選手」という点である。
宮﨑大輔はピークが過ぎたとはいえ、ハンドボール界では唯一無二の存在である絶対的スターであり、ハンドボール人気を広めた功労者である。

もちろんプレーはさることながら、甘いルックスで女性からの人気も絶大だった。

そんなスターに一体何が起こったのだろうか?
なぜ、このような事件は起こったのか?
その理由を最近の宮﨑大輔の置かれている状況なども踏まえ考えてみた。

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なぜ?宮﨑大輔は暴行をはたらいたのか。その理由は?

本名:宮﨑大輔(みやざき だいすけ)
生年月日:1981年6月6日
出身:大分県大分市

事件は11月2日未明、名古屋市内のホテルで起こった。
交際相手の20代女性の髪の毛を引っ張るなどの暴行したとされている。

経緯は、まず11月1日夜、名古屋市内の飲食店で男女4人で食事をした際に、その中の一人の女性と喧嘩になったという。
それが警察が駆けつける騒ぎになった。

しかしこれだけでは終わらなかった。
その後、交際相手の女性と宿泊予定のホテルで、今回の暴行事件を起こした。

おそらく、最初の飲食店で喧嘩になった女性と交際相手の女性は友人で、宮﨑大輔とホテルに戻った後、飲食店での喧嘩について話し合い、意見が食い違ったと予想される。

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ではなぜ、自分の立場を理解している宮﨑大輔は、二度も警察騒ぎを起こしたのか?

それは宮﨑大輔の現状へのフラストレーションからくるものと容易に想像できる。

宮﨑大輔はこれまで日本ハンドボールを引っ張ってきた選手。
そんなスターも39歳となり選手としてのピークを過ぎ、昨年1月の世界選手権のあと、日本代表からは外れている。

所属していた大崎電気でも、若手の台頭により出場時間が減っていた。
どうしても東京五輪出場を果たしたい宮﨑大輔は、出場機会を求めて自身の母校である「日本体育大学」へ再入学している。

しかし五輪開催時には宮﨑大輔は40歳になっている。
確実に選手としてのピークは過ぎ、コロナの影響により思うような練習も出来ず、 「焦り」「いらだち」「ストレス」はピークに達していた。自暴自棄である。

そんな状況であり酒が入ったことで怒りが爆発し、今回の二度にもわたる喧嘩の原因となったのだ。

ハンドボールは全身の筋肉を使うハードはスポーツであり、もしハンドボール選手に暴行を受けたなら女性はただでは済まないはずだ。

格闘技の選手は当然のこと、スポーツマンが一般の人、ましてや女性に手を上げることなど絶対にあってはならないことである。
スポーツマンは、私生活でもスポーツマンシップでなければならない。

本当に残念で仕方がない。

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そもそも宮﨑大輔は妻子のいる身。今、妻とはどんな状態なのか?

宮﨑大輔は現在、離婚調停中だ。

だからと言って何をしてもいいなんて思ってほしくないのが世間の見解だろう。

宮﨑大輔には2005年に猛アタックの末に結婚した3歳年上の奥さんがいる。

結婚後、全日本選手権で優勝し、MVPを獲得。念願のスペイン移籍も勝ち獲りました。二女にも恵まれ、2009年には『ベスト・ファーザー賞』を受賞。

宮﨑大輔は妻を “幸運の女神” と呼び、メディアでも愛妻家ぶりを公言してきました」

妻の献身ぶりは有名だった。

「宮﨑大輔はハンドボールをメジャー競技にするため、報道関係者などに手紙で売り込みました。それを代筆して手伝ったのも、奥さん。

そのうちの一通が、宮﨑大輔がブレイクするきっかけとなった『スポーツマンNo.1決定戦』(TBS系)の関係者の目に留まったのです」

今回の事件の被害者は、交際相手とのことだが、宮﨑大輔は元新体操選手の深瀬菜月(26)と同棲をしていることがわかったのはつい最近のことだ。

本人も同棲していることを認めており、妻と離婚調停中であるとし、今の関係をどこまで話せばよいかと言っていた。

そもそも深瀬菜月との関係も離婚調停中とは言え不倫行為であり、遡ること4年前にも有名アスリートと不倫していることが話題となった。

夫婦の問題は夫婦にしかわからないと思うが、中途半端な状態で不倫行為を繰り返していることにひとつとして誠実さを感じることはできない。

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まとめ

まず日本スポーツ界に対して「悲しい」という気持ちが一番大きい。
東京オリンピック・パラリンピックを前に、日本の看板が次々に問題を起こし、世間から、いや世界から失望とバッシングを浴びている。

こうまであると、また次また次なんて不安さえ感じてしまう。

今回の宮﨑大輔の暴行問題は、正直、「最低の行為」と言っていいだろう。
自分の感情を弱いものに受けたというスポーツマンとして最も恥ずべき行為だからである。

おそらく宮﨑大輔のこれからの復活は限りなく0に等しいと言っていいだろう。
ただ、ハンドボールのという競技を日本中にアピールし、認知されたのは彼の努力であることは今も変わらない。

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