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南野のサウザンプトンへ!どんなチーム?クロップの意図、期待、考えは?期限付き買取オプションなし。

日本代表FW南野拓実(26)が移籍市場の最終日である2月1日にサウザンプトンへ期限付き移籍が決定した。買取オプションを断ったクロップの意図、期待、考えを推測したい。

果たしてクロップが日本代表のエースに期待することはなんなのか。

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サウザンプトンってどんなチーム?

はっきり言って武者修行先がサウサンプトンになったのは最高と言っていいと思う。
監督はラルフ・ハーゼンヒュットル。オーストリアのクロップと言われている。

選手のモチベーションを上げるのに定評があり、人間的にも優れた人格者だ。
サッカースタイルもラインを高く保ち、プレスをかけていく。
南野拓実がリバプールに復帰した際も、順応しやすいチームと言える。

ただ中堅チームとはいえ競争は簡単なものではない。
キャプテンのウォードプラウズが絶対的支柱であり、基本フォーメーションが4-4-2であるため、サイドハーフかフォワードになる予想。

レギュラー格のFWは、イングランド出身のイングスと同じくアダムス。
この二人に割って入るのは至難の業だ。

サイドハーフには、左にマリ出身のジェネポ、右にはスコットランド代表のアームストロング。ちなみに中央には、スペイン人のロメウとキャプテンのイングランド代表のプラウズとなる。

南野拓実はこのレギュラーに加え、控えでも実力者がひしめくサウザンプトンでレビューを取ることはできるのか。

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南野のサウザンプトンへ!クロップの意図、期待、考えは?

この移籍から何が見えるか。クロップの考えを探ってみたい。
まず、サウザンプトンからの買取オプションを拒否したということは、言葉通り、もし南野拓実がサウザンプトンで活躍したとしても完全移籍で迎え入れることが出来ないということ。

単純に考えるとリバプール、クロップが南野拓実を見捨ててはいないということになる。
これは本当にうれしいことである。

今季、サウザンプトンでしっかりとレギュラーを獲得した暁には、リバプールでの活躍も見えてくる。

おそらくクロップは南野拓実のポテンシャルは認めているのだと思う。
タレント揃いのチームに行ったときに、どうしても自分を出すことは難しい。そして高度なレベルでチームに合わせたプレーが必要になってくる。

この部分の調整で多くの期待された選手が苦戦し、チームを去るケースが多い。
クロップはすごい。
チームにフィットできなかったら放出するような監督が多い中、しっかりとその選手の持つ潜在能力を理解し、もっとも力を出せる環境を作り出してくれる。

果たして南野拓実はその期待に応えることができるか。

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まとめ

買取オプションがないというのは本当にうれしい。
ただにわかに信じられないのが、まだ南野拓実が期待されているということである。

メディアも「なぜ南野を出さない」と言ってくれるが。実際安定して活躍したことはまだない。単発での活躍のみ。そして爆発的な活躍とも言えない。

そしてリバプールの速攻スタイルに南野拓実が必要かどうかも微妙なところだろう。
しかしまだ光は残っていることは確かだ。とにかく頑張ってほしい。

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