芸能

浜辺美波、泉つかさの指導のもの芸能界へ【画像】ふたりは強い関係で当別な存在だった。

いまや国民的人気女優となった浜辺美波(20)も普通の子供だった。
しかし目の奥は他の子とは違うものを持っていたと語るのは、元タカラジェンヌで同郷の泉つかさだ。

小さい頃から強い信念を持っていて自分で決めたことは最後までやり通す子だったという浜辺美波。そんな彼女はどんな道を歩んで今に至ったのか。

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浜辺美波はこうしてつくられた。

浜辺を語る上でまず恩師である泉つかさを説明する必要があるだろう。

’81年に宝塚歌劇団67期生として入団。黒木瞳(60)や真矢ミキ(57)と同期。泉さんは男役として17年間、オスカルの上官・ブイエ将軍や弁慶など数々の大役を演じ、結婚を機に退団した。現在は、歌手や俳優を目指す少女たちを指導していて、浜辺にとっては故郷の“恩師”に当たる。

数多くの子供たちを指導してきた泉にとっても浜辺の存在は際立っていた。
それは泉が言っているように、見た目の可愛さよりも芯の強さがずば抜けていた。

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様々な分野で子供たちが将来を夢見て挑戦している。
その中で実力以上に、努力やひたむきさが目立つ子は極まれにいる。
そしてそんな子は、遅かれ早かれどこかで芽を出す。

泉は、まだ幼い浜辺を見て気づいていたのだろう。

浜辺美波の乗り越える力

浜辺は10歳で、「東宝シンデレラ」オーディションのニュージェネレーション賞を受賞し、芸能界デビュー。同オーディションではその年、同じく当時10歳の上白石萌歌(21)がグランプリを、姉の萌音(23)が審査員特別賞を受賞した激戦の年だった。

ここまら浜辺の怒涛の日々が始まる。

なんと平日は普通の小学生をして、土日は片道5時間をかけて東京でレッスン。
この頃まだ北陸新幹線はなく、ガタンゴトンと揺られながら東京へ行きレッスンをしてまた5時間。

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それでも、一度決めたことは決してあきらめない。
努力の才能の持ち主である浜辺は、東宝シンデレラで賞を取ることもすでに成功であるが、それから飛躍的な活躍をし今に至る。

見た目よりもひきつける心の強さ

芸能人を見渡してみよう。
人気の俳優や女優が絶世の美男美女とかと言えば、決してそうではない。
それは、結局は人の心は外見だけでなく、その上にその人の人を引き付ける力が存在しているのである。

それが、心であったりしぐさであったり人それぞれであるが、それを持っている一握りの人だけで成功を収めることができるのである。

浜辺が飛びぬけて美人かと言えば、正直、どこにでもいそうなかわいい子と言った印象の人も多いはず。しかし彼女には人を引き付ける力がある。そしてその力は歳を重ねるごとに大きくなっていくだろう。

まとめ

人は人生のどこかで急成長することがある。それは出会いであったり気づきであったり。
浜辺は泉つかさと出会ったことを、宝塚の「清く、正しく、美しく」の精神を学び、それを自分の中で力に変えて成長していったことであろう。

今後の活躍が期待される。

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