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耳かき・耳掃除と「うつ」「自立神経の乱れ」「パニック障害」の関係

そもそもなぜ「めまい」は耳鼻咽喉科なのか?
そんなことを思ったことはありませんか?

現在のめまい研究の歴史は、主に耳鼻咽喉科医による内耳の働きを調べる研究から始まっている。

そのため、現在、めまい診療における検査や治療の手段の多くが、耳鼻咽喉科の診療のなかに組み込まれている。

めまいをおこしてくる様々な原因のなかで、内耳が原因であるものが最多(60~70%以上)を占める。

内耳以外の原因でおこるめまいについて、それが内耳以外の原因であるかどうかを確認するには、耳鼻咽喉科で行う平衡機能検査が必要となる。

上記のような理由がありますが、 「うつ」や「自律神経の乱れ」「パニック障害」も耳からくることがあります。

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耳かき・耳掃除の危険性

これは、ほとんど情報のない事実かもしれません。
実は、「うつ」や「自律神経の乱れ」「パニック障害」の人に、発症した付近の日常で何か生活で習慣になっていたを聞いてみると驚くべきことがわかった。

結果はこうである。
●仕事、友人関係でストレスを感じていた。
●家庭環境で悩んでいた。
●暴飲暴食をしていた。
●血が出るまで耳かき・耳掃除をしていた。

ここからわかるように、耳かき・耳掃除というキーワードが出てきている。
これは、何か「めまい」が耳鼻科ということと関係があるのではないか。
そんな疑問が湧いてくる。

現在、耳かみ・耳掃除と「うつ」などの因果関係は発表されていないため、このことを紹介しているのはこのサイトだけかもしれない。

しかし上記にもあるように「めまいをおこしてくる様々な原因のなかで、内耳が原因であるものが最多(60~70%以上)を占める。」とあるが、この内耳が原因であるものの中で、「うつ」や「自律神経の乱れ」「パニック障害」の要因になるものが確実にあると断言したい。

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どんな耳かき・耳掃除がだめなの?

「耳かき・耳掃除はやめましょう」という耳鼻科の先生もいる。
それは耳の中は新陳代謝の働きによって自動的に耳の汚れは外に出るようになっているということである。

そのため、耳の掃除は穴の内側ではなく外側だけで大丈夫ということなのである。

耳の内側はそれくらいデリケートな部分ということでもある。
当然、強く掃除をし過ぎると外耳炎などにもなるからだ。

では、「うつ」や「自律神経の乱れ」「パニック障害」になりうる耳かき・耳掃除の程度はどのくらいなのか?

まず、やるのであれば、 綿棒でやさしく触れる程度でよく、耳かきでゴリゴリとはしてはいけないということだ。そして綿棒でもこすりつけるようにかいてはいけない。

そして一番やってはいけない行為は。
血が出るほど耳かきをして、そのかさぶたを取り続ける行為。これを続けていくとかなり高い確率で自律神経を悪くする。

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耳かき・耳掃除から発症した場合は、耳かきをやめる。

「うつ」や「自律神経の乱れ」「パニック障害」で今苦しんでいて、耳かきに心当たりがある人は、今すぐ耳かき、耳掃除をやめてください。(絶対に!)

たぶん、病院へ行ってもこの耳かき、耳掃除のことを言っても、関係ないと言われる可能性があります。そもそも精神系の病気で病院へ行って、理解してもらえる確率は極めて低いですからね。

話を戻しますが、とにかく早くやめてください。そして耳かき、耳掃除をやめて数日でパニック障害で言うと発作は落ち着きます。しかし根本的にはまだまだ残っているので、耳かき、耳掃除をやめて1年ほどするとだいぶ調子がよくなってきます。

ここで注意してほしいのが、耳かき中毒のようになっている人が多いということ。
ちょっと体調が回復するとすぐやりだす。
これを繰りかえすと取り返しのつかないことになります。

是非、努力して頑張ってみてください。かなり高い確率でよくなっていくと思います。

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