メッシ、バルセロナに退団の意思伝える!違約金や移籍は?


[出典元:サンスポ]
このところ退団が噂されていたバルセロナの英雄、アルゼンチン代表リオネル・メッシ(33)が、正式に退団の意思をクラブへ通告したことがわかりました。

バルセロナと「=」と言っていいほど象徴的な存在のメッシがバルセロナを退団する意思を
示しているのは、バルサファンからすると衝撃的であり、バルサファンでなくとも大きな事件と言っていい。

もともとバルセロナの内部に関して、良くない噂が飛び交っていただけに、それがスーパースターのメッシにまで飛び火したとすると今後もどうなるかしっかりと見ていく必要がありそうだ。

メッシの退団通達までの概要

バルセロナは25日、AP通信にリオネル・メッシから退団を要求する文書を受け取ったことを明らかにしました。

とは言っても、バルセロナ側はメッシとの契約が2021年6月まで残っており、あと1シーズンあると認識している。契約を解除するのであれば違約金(移籍金)は7億ユーロ(約882億円)に設定されているため、このことでバルセロナ側とメッシ側で法廷闘争になる可能性がある。

メッシ側の言い分としては、この契約はシーズン終了時に退団の意志をバルセロナ側に伝えたのであれば移籍できるという条項が含まれており、今回のケースはそれに該当すると考えている。バルセロナ側は退団意志を伝える締め切りは6月10日までで、その段階では通達はなく、締め切っているということで、これには該当しないと認識している。

今回、イレギューなことというとシーズンは5月末で終了するが、2019~20年のシーズンは新型コロナウイルスによりチャンピオンズリーグ(CL)を含めて8月までずれ込んでしまっていた。

史上最多6度のバロンドール獲得者している英雄メッシは、バルセロナの申し子と言っていい。現在もそうだかサッカーを本格的に始めたのもバルセルナである。
2000年に13歳でバルセロナの下部組織に入り、2004年にトップチームでデビュー。この時はまだ17歳。早くから才能をかわれバルサの未来として嘱望されていた選手。
トップチームにデビューしてから通算16シーズンで公式戦731試合に出場し、クラブ歴代最多の634ゴールをマークしていること。

これまで、フィーゴ、ロマーリオ、ロナウジーニョ、クライフなどなどスーパースターはたくさんいたが、それをも上回る成績を残しているのが、メッシである。
10度のリーグ優勝、4度の欧州CL制覇などクラブ歴代最多34タイトルを獲得している。

クラブのスーパースターとの決別について

そもそも、クラブの象徴でありレジェンドであるメッシと泥沼の関係で終わっていいのか、
良い関係に修復できないのかが要点になりそうである。
プレーをするのは選手である以上、このような関係が今後のプレーに影響しないことを祈りたい。
バルセロナでのモチベーションはかなり厳しいことになる。

つまりバルセロナに残った場合でも、相当な精神的フォローが必要になることが間違いない。メッシが中心に居座るようになってからはバルサのタイトルはメッシ抜きには語れないということと、クーマン監督が就任以降、スアレスなどにも戦力外通告が出ており、チームのリュニューアル化に取り組んでいると思われるが、さすがにメッシの扱いに関してはよく考える必要がありそうだ。

報道は報道であり、まだ予想にすぎない法廷もちこみ説。
ただもしそのようになったらこれまでの活躍やバルセロナから愛された選手であったことなど一体なんだったんだという感じしかない。最悪である。
契約としては6月に意思表示は通常のシーズンの場合であり、今年はコロナなどのイレギュラーがあったことをことを考慮するとシーズンが終わってからメッシが去就を表明するのは決しておかしいことではない。いやむしろまともである。

メッシ依存が招いた成功と失敗

チームとしてバランスがとれていたのは、ロナウジーニョがいたころだろう。
メッシもまだ駆け出しの頃で、かとって将来スターになるであろう選手であり期待されていた。エトーなどもおり、ロナウジーニョが絶対的ではあったものの、1人に頼るようなチームではなかった。しかしそのような選手たちが退団し、得点源という意味ではメッシにたよるようになってきてからは、チームは強かったがどこで終わると予想できた。

イニエスタやシャビといった天才もおり、盤石な状態であったのだが、ピースが抜けた時に、どどどと崩れる可能性がなんとなく想像できた。
実際に、イニエスタやシャビがいなくなり、ネイマールもいなくなった現状は、はっきり言ってメッシだのみが明らかになっていた。

たぶん、相手からするとすごくやりやすいチームになっていたのではないか、、、、、。
正直、それでもメッシは結果を残していたのはもはや怪物である。

バルセロナは、CLでバイエルンに2-8で大敗して失敗が確実であったことを知った。
もちろんそれまでも危ういと誰もが思っていたが、現実を突きつけられた形になった。

監督もバルセロナのレジェンドのクーマンになったが、バルサの上層部も含め、どんな改革がされていくか見ていこう。

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