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メンタリストDaiGoがホームレスに関する発言で大炎上した理由を徹底解説!

炎上、キャッチ

メンタリストとしてテレビだけではなくYouTubeでも活躍しているDaiGo。
幅広い知識とキレのある発言から老若男女問わず、人気があります。

 

そんなメンタリストDaiGoが自身のYouTubeチャンネルにおいてホームレスと生活保護をもらっている受給者に対して差別するような発言をしたことによって大炎上しています。
そこで今回はDaigoが炎上した経緯などについて解説していきます。

 

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Daigoが炎上した経緯について

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出典元:https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0814/srb_210814_3600999587.html

2021年8月7日にYouTubeでユーザーからの質問に対して答える方式でライブ配信をしていましたが、ホームレスについて聞かれた際に「自分にとって必要のない命は僕にとって軽いんで。だからホームレスの命はどうでもいい。いない方が良くない?」と話した事がキッカケです。

 

さらに生活保護を受け取っている人に対しては「生活保護の人に食わせる金があるんだったら猫を救って欲しい。生活保護の人が生きてても僕は別に得しない。」などと言った発言をしています。

 

この発言に対してユーザーからは「人の命を軽んじている」、「勝手に思うのはいい ただし影響力のある人がこのようなことを言ってはいけない」などの批判が相次いだのです。
DaiGoのYouTubeチャンネルは毒舌で辛口なトークが人気となっていますが、今回は度を超えてしまいました。

 

その後、配信してから5日後に釈明します。
しかし、その内容も「あくまでも僕一人の感想として一人一人の人生から見たら要らない人間はどうしてもいる。だから別にホームレスの命はどうでもいい」と反省する様子はありませんでした。

 

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それに加えて、批判したユーザーに対しては「お前らより助けているぞ彼らのことを。あなたたちより多くの税金を払っています。」と火に油を注ぐ発言をしたのです。
これによってDaigoのチャンネルは大炎上。

 

一連の騒動によって厚生労働省がTwitterにて「生活保護の申請は国民の権利です。生活保護を必要とする可能性はどなたにもあるものですので、ためらわずにご相談ください。」
まるでDaigoに直接訴えかけるようなツイートをする事態にまで発展したのです。
この事態を深刻に捉え、2本の動画は削除されました。

 

その後8月13日に生配信をして炎上騒動の件について謝罪するのでした。
しかし、炎上はそれだけでは収まらず生活保護やホームレスの人を支援する団体から謝罪に不満があるとして声明を発表したのです。

 

また、DaiGoが出演しているCMも公開自粛するなど波紋が広がります。
そんな中、DaiGoは8月14日に「昨日の謝罪を撤回いたします【改めて謝罪】」というタイトルで生配信をおこないます。

 

これまでとは違いスーツ姿で登場し、「確かにあの言い方はよくなかった。無知が招いた失態」と改めて謝罪をおこないました。
また、今回の反省を踏まえて生活に困っている人に対しての支援もするという発表をしたのでした。

 

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DaiGoの炎上について思うこと

一般の人ではなく、有名なインフルエンサーだからこそ、公の場において人権を否定するような発言をするのは人として間違っていると感じました。

 

恐らくこの炎上騒動によって、ホームレスの方や生活保護を受給している人は一層、肩身の狭い想いをしたのではないかなと思います。

 

また、DaiGoを起用している企業やスポンサーも大打撃を受けたのではないのでしょうか。
YouTubeだけではなく、テレビにも出演しているからこそ周囲に及ぶ影響も考えて発言をしてもらいたかったですよね…。

 

最新の謝罪動画でも許す派と許さない派に分かれているので、時間が解決するのを待つしかなありません。
メンタリストであれば、まずは自分のメンタルをコントロールして欲しいなと思いました。

 

ネット上の意見の世間の反応

 

 

 

 

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