丸山ゴンザレスさんの経歴、家族はどんな?本も紹介します。


[出典元:東洋経済]
クレージージャーニーで、人気の丸山ゴンザレスさん。
危険なところばかり行っていて大丈夫なの?っておもいますよね。
クレージージャーニーでは、外国の怖い組織に潜入したりと、見ているこちらがハラハラしてしまいます。
でも大胆な中にもしっかりと下調べをした状態でやっております。

とは言うものの、そのうち捕まっちゃんじゃないかなんて心配になる時があります。
十分に気をつけて頂きたいですね。
そういう人がいてテレビがなりたっているわけですからね。

そんな丸山ゴンザレスさん、結構未知な部分もたくさんあります。
今回は、経歴や家族、出版された本についてお知らせさせて頂きます。

丸山ゴンザレスとは?その経歴は?

丸山 ゴンザレス(まるやま ゴンザレス) 生年月日: 1977年10月30日
宮城県仙台市出身
ジャーナリスト、旅行作家、編集者、研究員という肩書きである。

國學院大學文学部、その後、同大大学院修了後、出版社勤務を経てから独立。
フリージャーナリストとして国内外の危険地帯の取材を重ねている。そこからいつしか「犯罪ジャーナリスト」と名乗るようになった。
実は、丸山さんは、そんなジャーナリストでありながら、言論や国際政治、ビジネスなどの企画や書籍の編集なども手掛けており、危ない場所にただ行っている人ではないんです。笑

露出としては、トークイベントやテレビ、ラジオなどで活躍されており
愛称は「マルゴン(丸ゴン)」と言われています。
「クレイジージャーニー」では佐藤健寿とともに常連出演者になっています。

結婚、家族構成はどんな?

丸山ゴンザレスさんに関してだいぶ調べたのですが、結婚情報がまったく出てきません。
闇組織を取材しているため、家族に危険が及ぶのを避けているのか、単純に結婚していないのかです。
予想としては、まだ結婚していないと思います。

自分の旦那が海外の危険地域ばかり行っていたら、毎日生きた心地がしませんよね。
もしかすると、丸山さんご自身も守るべき人がいると、今の仕事は難しいと思っているかもしれませんね。
まさにクレージーな仕事ですからね。

丸山ゴンザレスの面白い記事

丸山ゴンザレスさんの「死なないコツ」

丸山ゴンザレス氏の最新刊『フィリピン英語留学 潜入DVDブック』(ガイドワークス)が今月発売された。丸山氏といえば、TBS系伝聞型紀行バラエティー『クレイジージャーニー』(毎週木曜 深0:10)でお馴染みの、危険地帯ジャーナリストである。フィリピンの留学生活も気になるが、やはり丸山氏ならではの最新事情も聞いてみたい。そこで今回は、フィリピンの実際の治安や、危険地帯を回る際の心情ついて伺った。

――銃密造村やスラム街など、フィリピンの闇の部分が『クレイジージャーニー』で放送されていましたが、実際の治安はどうなのでしょうか?

丸山ゴンザレス(以下、丸山) 国全体でいうとそれほど治安は悪くないですね。危険な場所に近づかなければ安全だと思います。あとは街灯が少ないので、夜一人で出歩くのは避けた方がいいです。スラム街も、昼間に行けばトラブルに巻き込まれることはあまりないと思います。本書の撮影でもスラム街に行ったんですが、野良犬に追いかけられたくらいです。薬物中毒者も減ってきているので、そこまで危険なことはないと思いますが、さすがに「絶対に大丈夫」とまでは保証はできません。

――丸山さんの影響で、危険地帯へ興味をもつ人が増えているとお聞きしました。

丸山 「(銃密造村の)ダナオに行ってきた」と、僕に直接言ってくる人もいましたね。危険地帯は行くだけなら簡単で、すぐ戻ってくればリスクもそんなに高くないと思います。ただし、命や安全の保証はできません。

――そういった場所で気をつけるべきことは、具体的にありますか?

丸山 ふら~っと行って、眺めてきたことを武勇伝的に語りたいなら、タクシーで乗り付けて窓からでも見てればいいかと。ですが、“ジャーナリスト”のように知りたいことを探ったり、目的意識を持ってスラムに潜入していくといった行動する場合は危険が伴うため、十分気をつけた方がいいと思います。僕の場合、危険地帯を取材する前には、現地で下調べを行ったり、行政の許可を必ず取るなど、入念に準備を重ねています。テレビで映っていることだけが取材ではない、というのは前提として考えてほしいと思います。あとは万全の準備をしていても、トラブルはつきものですね。

――幾多の修羅場を乗り越えてきたからこそ思う、「死なないコツ」はありますか?

丸山 どんなことがあっても、自分だけは生き残ると思っています(笑)。危険だと思ってビビっていると巻き込まれるかもしれないですが、気づかないフリをしていると意外と大丈夫。たまに、どこが危険なのか本当に気づかないケースもあります。ダナオの潜入取材では、「ジャーナリストだったら殺す」と脅されましたが、紹介者も通訳者も全員フィリピン人だし、何かあったら僕1人で逃げれば大丈夫と思っていましたね。外国人をいきなり殺したりはしないでしょうから。ただし、これも保証することはできません。僕も今まで取材した危険地帯に、もう一度行きたいとは思いませんから……とか言いながら、結局、二度三度と行くところもあるんですけどね。まあ、タイミング次第です。

おすすめの本

丸山ゴンザレスさんのオススメ本はこちらです。
世界の危険思想 悪いやつらの頭の中 (光文社新書)
世界中の悪い思想を考えています。悪いやつの頭の中ってきになりますよねーーーーー。

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