リバプールvsチェルシーの結果と評価、採点。チアゴ・アルカンタラ・南野も登場


[出典元:gooニュース]
イングランド・プレミアリーグの日本代表南野所属のリバールが最初のBIGマッチを迎えた。
「リバプールvsチェルシー」この試合で勝った方は、序盤勢いの乗ることが出来そうなのですごく重要な一戦であることは間違いない。

その重要な試合で、日本代表の南野の出場はあるのか?
そしてバイエルンから加入したばかりの南野のライバル、スペイン代表のチアゴ・アルカンタラはどうだったのか?試合の結果と共に評価・採点してゆきたいと思います。

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それではリバプールvsチェルシーのハイライトです。

リバプールとチェルシーの大きな一戦は、前半終了直前のワンプレーが、勝敗を分けたと言っても過言ではない。

前半44分、リバプールGKアリソンがチェルシーのマルコス・アロンソのヘディングシュートをキャッチすると、ジョーダン・ヘンダーソンへと素早くスロー。ヘンダーソンはすでにパス出す場所を決めていた。ターゲットは、マネである。
マネはアリソンがアロンソのシュートををキャッチした時点で猛スピードで前線に走っていた。

ボールずんずん伸びていきチェルシー陣内のマネにきれいにボールが収まる。
それと同時に慌てたチェルシーCBのクリステンセンが、たまらず両手を伸ばし、マネにおおいかぶさる形でファールを犯してしまう。

このプレーに対してレフリーは、イエローカードを出す。しかしその後VAR判定が行われ、確認の結果、このプレーは、完全なる決定機をファールで阻止したと判断され一発レッドとなり退場となった。
この判断を説明すると、「DENIAL OF GOAL SCORING OPPORTUNITY」これはドグソ「DOGSO」と略される。
レッドカードの対象であるとレフリーは判断したのだ。
これはすばらしい判断であり間違いなくこれは決定機になっていたことは試合を見ていればわかる。ましてはマネという決定力抜群のストライカーであればなおさらのことである。

このレッドカードが出るまでは、お互いにこれと言った決定機があったわけではないが、ゲーム自体は緊張感のある好ゲームだっただけになんとも、もったいないゲームになってしまった。

※チェルシーはカイ・ハベルツ、ティモ・ヴェルナーという超有望なアタッカーを2人加入した。

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クロップリバプールは前線から圧力をかけるいつものスタイルで、ランパードチェルシーはある程度ひいた状態で待ち受けるスタイルで対峙した。

そしてここで南野の最大最強のライバルをリバプールは投入する。
後半開始時、チェルシーはハベルツOUTで、DFフィカヨ・トモリIN。リバプールは、18日にバイエルン・ミュンヘンから加入したばかりのチアゴ・アルカンタラを、ヘンダーソンに代えて投入!

数的有利な状態でチアゴを投入できるのは願ってもないチャンスである。
それでもまだ得点の入っていない状況での投入は、それだけの信頼を得ているからである。
南野にとっては、状況悪化は間違いない。

そしてきれいなゴールがうまれる。
ペナルティエリア右でフィルミーノ→サラー→フィルミーノ、右サイドからのクロスボールにゴール前のマネがきれいに頭で、ゴール左隅に突き刺さる、見事な先制点。


[出典元:gooニュース]
これでスコアをチェルシー0-1リバプールとする。

チェルシー陣内左サイドでマネからフィルミーノへのパスは相手DFに奪われるのだが、パスを奪われたマネがGKに向かって突進していく。焦ったDFからの横パスをチェルシーGKのケパがさばこうとしたパスをカットし、そのままゴールに叩き込んだ。

これでチェルシーは万事休す。

73分には、ヴェルナーが驚異的なスピードを披露し、チアゴにエリア内でファウルを受けPK判定となる。これをジョルジーニョが決めるかに思えたが、GKアリソンがストップに成功!

86分にフィルミーノに代わって、やっと日本代表の南野拓実が今季初のプレミアリーグ出場。
チアゴは戦力として、南野はテストとして入った感はいなめなかったが、時間が短くアピールはできず。

チェルシーは敗れたものの、随所に新加入のヴェルナーの好調ぶりや、その他加入したビッグ戦力が今後どのようにチームをけん引していくが楽しみである。

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リバプールvsチェルシーの評価、採点。チアゴ・アルカンタラ・南野の評価も

この試合の序盤、レッドカードが出るまでは両チームすばらしかった。
採点をつけるなら5:5(※両チーム同評価)で8点
とりわけすばらしかったのは、やっぱりマネ。
そしてやっぱりマネ、サラ、フィルミーノのフロント3は強力そのもの。
早い、うまい、コンビネーションもいいで、なかなか止めるのはむずかしいだろう。

マネの取られたら取り返すという気持ちも評価するところだろう。
この試合のマンオブザマッチは”マネ”採点:10点※10点満点中

南野は出場時間が短いため評価なし。

そして注目のチアゴ・アルカンタラの評価は?


[出典元:gooニュース]
やはりうまいかったですね。パスもキープも素晴らしくバイエルンを世界一に導いただけのことはありました!すばらしい!8点。
今後、ますますフィットするとなると南野はかなり厳しくなっていくことでしょう。

まとめ

この試合は一発レッドの時点で試合終了でした。
マネがすごいということと、チアゴ・アルカンタラはさすがであること。
南野が厳しくなったということは間違いない。

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