ビジャレアル久保建英がデビュー!どこよりも早い速報です。評価・採点


[出典元:サンスポ]

日本代表の久保建英が所属するビジャレアルは現地時間8月23日
はじめてのプレシーズンマッチが行われました。

ついに黄色いユニフォームを着た久保建英を試合で見ることができました。
評価をするほど詰まった試合ということではなかったですが
随所に良いところもあったと思います。

そんなデビュー戦のどこよりも早い評価と採点をお伝えしたいと思います。

久保、ビジャレアルでのデビュー戦初戦

プレシーズンマッチ初戦は8月23日、2部のカルタヘナと対戦し3-1で勝利しました。
ビジャレアルのウナイ・エメリ監督は、2-1と1点リードで迎えた、後半頭から先発11人をすべて入れ替えました。久保も背番号16をつけて4-2-3-1のトップ下に入りました。

後半のメンバーは事実上の控え組ということもあって、よいタイミングでなかなか久保に
ボールは入らず、見せ場という見せ場はなかなか回ってきません。
62分、右サイドからカットインしてシュート。
少し力みがちなシュートは、ゴール上を通過し、脅かすことはできませんでした。

ほぼ見せ場のなかったこの試合で、右サイドでドリブルで仕掛け、右足でクロスを上げるも、チャンス演出とはならずで、そのまま試合終了となりました。

海外のメディアでは、残念ながら消極的な記事が並びましたが、正直なところ
評価するのは難しいくらい試合自体の早さがなく、プレシーズンの初戦であることが
よくわかりました。
なのでこの試合で評価を落としたとは決して思いません。
ボールタッチの柔らかさや視野の広さは健在だったので、次に期待はできると思います。

久保、初戦の評価・採点

上記のように試合自体の動きがあまりなく単発的なシーンが多く並ぶ
内容であったために、評価のしづらい試合であったと思います。
そしてポジションチェンジなどもあったわけでもなく、単調な試合でした。
久保自体は、コンディションが決して悪いようにも思いませんでしたし、
球離れも悪くなく、ビジャレアルの流れの中に溶け込んでいたと思います。

今日はあまりゴールに近い位置でボールを持つことが少ないというのが
気にかかりました。もっともっと積極的にドリブルでしかけても
よかったのでないでしょうか。
どちらかというと、試合に合わせたプレーだったと思います。

時折、本来の自分のポジションである右でプレーする時間があって
その時は、チャンスを作る気配を感じましたが、中央付近でプレーしている
時は、どちらかというと少し窮屈そうにプレーしているようでした。

トップ下でプレーする場合は、他ポジションよりもチームメイトとの連携が
必要になってくることもあり、その部分は今後向上していくと思うので
問題はないと思います。
一番大事なのは久保らしさをどう出すかということになると思います。

久保の長所は視野の広さがあげられることから、ポジション的には
決して悪くないと思います。
ダイレクトのプレーもうまく球離れもいいので、流れを止めることなく
はたけるプレーもうまいです。

ただ、ドリブルのスペースをいかに探し、しかけられるかがカギに
なってくると思います。
そうなると、ある程度スペースがある右サイドでのプレーの方が
生きるような気もします。
とにかく次の試合では、アピールすることを重視してほしいところです。
ビジャレアルは25日、同じく2部のテネリフェとピナタール・アレーナで対戦します。
次戦の久保の活躍に期待しましょう!

久保建英、初戦の採点は

採点【5】※10点満点中

プレー云々というよりも、もっと積極的にプレーしてほしかったですね。
日本人が強豪に行くとどうしても合わせることを重視してしまい
自分の良さが消えてしまうのが一番もったいないと思います。
久保のメンタルは他の日本人選手とは違うので、是非、次戦は
積極的にしかけてゴールを決めてほしいと思います。

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