穴場と人気の紅葉スポット!【2020】東京近郊派?遠出派?

新型コロナウイルスの影響により、例年なら普通にあるイベントがなくなっています。
とりわけ人が集まる行事は軒並み中止・延期となっています。
しかしながら、外で行う行事に関しては、なんとなく「大丈夫なのではないか?」という思いが誰しもにあるのではないでしょうか?
実際、人が集まるのであれば外でも危険ですが、しっかりと距離を保てるのであればそれほど危険な行動ではないと思います。

そこでこれからの行事で安全なレベルでできるものを紹介していきたいと思います。
さすがにずっと何もしないで閉じこもっているのも大変なことですからね。
一番おすすめなのは、紅葉鑑賞だと思います。
東京近郊の穴場から人気スポット、全国の紅葉スポットも紹介してゆきます。

紅葉のおすすめ東京から「さっ」と行ける距離編

苗場ドラゴンドラ

疲れ知らずの空中散歩!25分間ゆっくり鑑賞!
渓谷の紅葉は本当に美しい。上がったり下がったり短調ではないアップダウンを繰り返し、どんどん上へ上へと登ってゆきます。
距離にすると片道5.5kmの長さで、この長さは日本最長。
約25分間、起伏に富んだ紅葉を見ることができる。人気の紅葉スポットだ。

紅葉と一緒に見ることができるのは、日本ではないようなエメラルドグリーンの湖である「二居湖」など見るものを飽きさせない。
見どころとしては、絶景ポイントである14号柱付近で、紅葉の中に飛び込んでいくような感覚になる急降下がまっている!

白馬五竜アルプス平

北アルプスが美しい大パノラマととおみ尾根の紅葉が絶景!
麓からゴンドラで約8分で標高1515mのアルプス平に到着します。そこには息を飲む絶景があなたを包み込みます。
例年ですと今(9月下旬から10月下旬)が紅葉のピークになります。

そしてそこからは、リフトに乗ってさらに上に上ることが出来、自然散歩道があり、標高1676mの地蔵の頭周辺の散策ができます。穴場とは言わないが、上へ登って言えば人は少なくなっていくのでおすすめだ!

もし体力があれば、さらにそこから標高2007mの小遠見山山頂を目指す片道約90分のトレッキグをすることが出来ます。

栂池自然園

断トツの彩と美しさ!冠雪があれば紅葉と織りなす景色は最高級!
そもそも栂池自然園は日本有数の高層湿原である。標高は1,900m。
ここで見られる珍しいクサモミジは9月下旬からがピークとなる。それらが遊歩道を5.5kmも彩ってくれる。

紅葉の配色としては、ダケカンバの黄色、ナナカマドの赤、常緑のオオシラビソの濃淡が美しい!ここに雪でも降ろうことなら、雪と紅葉と緑の3色が圧倒的に視界を彩る。

見どころは、カモシカやオコジョといった野生動物を目にすることも。

紅葉のおすすめ!ちょっと遠出!

大雪山

北海道の大雪山は日本で一番早い紅葉です。
それだけでなんだか特別な感覚に陥る。そして北海道の地に圧倒される紅葉である。
そして大雪山の紅葉は、針葉樹の緑が入り彩がすばらしい!!落葉・広葉樹の朱色や黄色のバランスが抜群で幾重にも重なりまるで絵画を見ているような最高の景色!

北海道の大自然が見せてくれる息を飲む瞬間があなたを待っています。

頂上から山麓のロープウェイ乗り場まで、例年9月上旬から1ヶ月ほどかけて色付き、ナナカマド、ウコンウツギ、ミネカエデなどは9月中旬から下旬に見頃を迎える。

鳴子峡

こちらが誇る絶対的な売りは断崖絶壁の上から見る渓谷の紅葉!
JR鳴子温泉駅からだいたい車で10分程度。国道47号に平行してV字渓谷が走っている。
大谷川の侵蝕によりできたもので、高さ約100mの断崖絶壁が2.5kmほど続いている。

こちらの特徴は断崖の奇岩と松の緑が紅葉と独特のコントラストとなり数ある名所の中でも第もっとも美しいと言われている。うれしいことに紅葉期間中はJR鳴子温泉駅から中山平温泉駅間で路線バスが運行される。

見どころとしては片道約350mの中山平口鳴子峡遊歩道や2.2㎞の大深沢遊歩道を歩いて自然を満喫できる。

まとめ

大きな紅葉を見るのか、手軽な場所の紅葉を見るかはあなた次第です(^^)
こんな時だから自然を見て心を癒して頂きたいと思います。

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