スポーツ

【競歩】池田向希の学校(小学校・中学校・高校・大学)は?大学はマネージャー?

東京オリンピック(会場は札幌)の競歩で、池田向希選手が堂々の2着で銀メダリストとなりました。本当におめでとうございます。

池田向希選手は高校時代からとびぬけた選手だったわけではなく、進学した東洋大学へは、なんとマネージャー兼任として入部し、そこで人知れず努力を重ね、そのポテンシャルが開花してこのような結果に繋がっています。

ちなみに頻繁にテレビでも放送されていますが、池田向希選手はタレントのみちょぱ(池田美優)さんのはとこなんです。

みちょぱさんもかなり応援していましたよね。

スポンサードリンク

池田向希はどこの小学校・中学校を卒業した?

池田向希選手が卒業した小学校は浜松市立積志小学校です。
最初はまだ競歩とは出会っておらず、テニスに夢中なスポーツ少年だったようです。

お父様の影響でテニスを始められたということです。
お父様はかなりの実力者であったようで、学生時代は全国大会にも出場したほどです。

やはりスポーツで成功する選手は、どこかのタイミングでスポーツとの出会いがあるものです。もちろんご両親の影響や兄弟の影響というのが一番だと思います。

持久力や足腰の強さはこの頃からはじめたテニスの影響のようですね。

そして陸上をはじめたのは小学校5年生の時です。

そして、池田向希選手が卒業した中学校は、浜松市立積志中学校です。

中学になっても陸上を続けており、長距離の選手でした。
しかしこの頃はまったく無名の選手でした。

スポンサードリンク
素人からすると、オリンピックに出るような選手は、幼い頃からとびぬけた才能があったのではと思ってしまいますが、この年代でも目立たない選手でも隠れた能力があるということですよね。

是非、今、スポーツが苦手と思っている子も努力次第で活躍できる日が来ると思い、頑張ってほしいと思います。

池田向希はどこの高校・大学を卒業した?

池田向希選手が卒業した高校は浜松日体高等学校です。

この高校は陸上の名門校であり、なんと昨年の箱根駅伝のランナーを10名も輩出しているんです!

これってすごいことですよね。もちろん区間は違っていてもその年の箱根駅伝で同じ高校の生徒が10人いるって。

そんなレベルの高いところでもまれたんですね。

この長距離の名門で池田向希選手は「競歩」と出会うことになります。
きっかけは「長距離の練習に役に立つ」という理由で監督に薦められました。

なので競歩という競技に移ったわけではなかったんです。
あくまでもずっとここまで頑張ってきた長距離の記録をよくするためにはじめたことなんです。

スポンサードリンク
この時点ではまだ長距離でも競歩でも目立った成績はなく無名でした。
池田向希選手の競歩での初レースは高校2年時の4月の東海地区の大会でその時は9位でした。

オリンピックに出る選手の記録としてはよくないと思いますが、当然この時はまだ自分がオリンピアンになるなんて夢にも思っていなかったと思います。
結果にある程度の満足感があったようで、ここから池田向希選手は競歩に注力していくこととなります。

ただ大きな問題がこの時に高校に競歩を専門としたコーチがいなかったことです。
この時は、自分でいろいろな人にアドバイスを聞きにいったとのことです。

オリンピックに出る資格があるってほど、熱心だったんですね。
普通なら自分の学校に専門の人がいなかったらその競技をしようって思わないと思いますが、池田向希選手は自分にむいていると思いすぐに行動しているんです。

しかし結局、高校時では無名のまま目立った成績を残すことはできませんでした。

そして大学は強豪の東洋大学に進みます。

大学時はマネージャー?

ここでまた池田向希選手の貪欲さを実を結ぶこことなります。

東洋大学の競歩部に入る定員はすでに満杯となっていたのですが、監督にどうしても入りたいということを強く訴え、「マネージャー兼任ならOK」という待望の返事をもらうこととなります。

もちろんこれほどうれしい答えはないですよね。
マネージャー兼任でも当然競技はできるわけで監督の計らいも最高ですね。

名前が売れ出した経緯

ここまで無名でマネージャー兼任だった東洋大学の酒井監督の元で力をつけ、大学1年の5月の関東学生陸上競技対抗選手権大会でなんと2位に入ります。

1年生の5月って入学してすぐってことですよね。
監督の教えもよかったのか急成長したんです。

そして2019年の20km競歩の世界ランクで1位を獲得する偉業を達成することとなり、このまま東京オリンピックの出場がかない今回の銀メダル獲得になります。

まとめ

今回「【競歩】池田向希の学校(小学校・中学校・高校・大学)は?大学はマネージャー?」と題しまして記事を書かせて頂きましたが、池田向希選手のとにかく「やるんだ」っていう力は誰よりも強かったと思います。
レールのない道を突き進む気持ちは、オリンピックで銀メダルを取るに値しますね。

当然まだまだこれから競技人生が続いてゆきます。
是非、オリンピックの表彰台の一番高いところで見たいですね。

あわせて読みたい記事↓

中西、キャッチ
中西 麻耶の苦労やカレンダー誕生の秘話、競技の成績を紹介!中西 麻耶さんは、東京2020パラリンピックで陸上競技に日本代表として出場される注目のジャンパーです。 中西 麻耶さんは、...
岡本碧優(みすぐ)のプロフィールや家族【画像】出身小学校・中学校はどこ?なんと世界ランキング1位!2021の東京オリンピックで日本の金メダル候補というのは、何人か挙げられると思いますが、女子のスケートボードでも金メダル候補がいます。 ...