スポーツ

古賀稔彦氏のがんのステージは。進行状況はどの程度だったのか。手術、抗がん剤治療や放射線は。

バルセロナ五輪の柔道の金メダリストである古賀稔彦氏が53歳という若さでこの世を去りました。3月24日の朝に息を引き取りました。

死因はがんであったと所属事務所の発表がありました。
さて、古賀稔彦氏のがんのステージや進行状況はどのくらいだったのでしょうか。

そして手術、抗がん剤治療や放射線治療は行っていたのでしょうか。

スポンサードリンク

古賀稔彦氏のがんのステージ、進行状況は

柔道私塾講道学舎で会長を務めていた中山美恵子さんが古賀氏から昨年9月28日にがんだと聞いたといいます。

この時は、まだ誰にも外部に漏らしていなく、中山さんが最初だったということ。
そこから推測すると、がんが発覚したのは20年の7月~9月くらいだと思われます。
もっと前であれば、他に誰かには伝えていると想定してそのような推測をしました。

そしてこの時もし「再発がん」であれば、そのように伝えていると思いますので、そのようには伝えていないということは、はじめてがんが見つかったと推測できます。

そこから、古賀氏がなくなった3月24日を計算すると、がん発覚から8か月ほどで亡くなっていることになります。

そう考えるとステージ1、2はまずありえないです。
もちろん部位にもよりますがステージ3でもちょっと早いと思いますので、おそらく見つかった時は末期のステージ4であった可能性が高いと思います。

手術、抗がん剤治療や放射線治療は

手術に関して言いますと、手術をしてもしなくても状況が同じがんや、むしろネガティブに働くこともあるので、手術の有無で進行状況などは測れないです。

抗がん剤治療に関して言えば、おそらくは行ったと思われます。
抗がん剤治療は、ステージが上がればできるだけやることが推奨されています。

放射線治療なども行った可能性もありますが、かなり進行していた状況の可能性があり、手が付けられなかった可能性もあると思います。

古賀稔彦氏のプロフィール

本名:古賀 稔彦(こが としひこ)
出身:佐賀県三養基郡北茂安町(現・みやき町)
血液型:A型
生年月日:1967年
身長:169cm
競技:柔道
環太平洋大学教授(弘前大学博士(医学))
日本健康医療専門学校校長

1992年バルセロナオリンピック柔道男子71kg級金メダリスト

まとめ

がんは生活習慣病ではありますが、決して生活習慣だけではなく、遺伝や食事などいろいろな要素で組み合わされています。

古賀氏のようにスポーツに打ち込んでいた人でも、病気になるときはなるということです。
つまり一番大切なことはしっかりと検診にいくということです。

特に自営業の人は、最低でも健康診断に行かなければなりません。

あわせて読みたい記事↓

堀ちえみの症状・現状は?余命・生存率は?まれながんで治療はどう?堀ちえみさんの症状・現状はどうなの?余命・生存率は出ているの?そんな気になる堀ちえみさんの今の状況をお伝えします。まれながんで治療はどうかも紹介したいと思います。...