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木下優樹菜のタピオカ騒動の賠償は?勝訴、敗訴とざわつき。そもそも支払えない場合は。

芸能界を引退した元タレントの木下優樹菜が、タピオカ騒動によりまたしても損害賠償を求められていることがわかりました。

世間では、勝訴、敗訴などかなりのざわつきとなっていますが、この先の解決はまだ不透明と言っていいです。

損害賠償を求めているのは、木下がイメージモデルをつとめていた美容用フェイスマスクなどを販売する化粧品会社「ロハス製薬」と同社を傘下にもつ株式会社アイアです。

タピオカ騒動により、ブランドイメージが損なわれたとして木下本人、木下が所属していた事務所のプラチナムプロダクション、木下の出演を仲介した会社Birdmanに対して2億9615万1489円の賠償を求めている。

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タピオカ騒動とは

まだ記憶に新しい2019年に木下の姉が勤務していた東京都内のタピオカ店のオーナーに対して、恐喝まがいなメッセージやインスタグラムで攻撃していました。

このことで木下本人は芸能界引退を余儀なくされ、損害賠償も求められています。
オーナーは木下からの謝罪がないなどと公表もしています。

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広告仲介会社Birdmanの立場

ロハス製薬に木下優樹菜をイメージモデルに仲介したBirdmanは、そもそも木下が所属していた事務所プラチナムプロダクションに損害倍書を求めていた立場でありました。

しかし今回は賠償を求めらる立場に。
これは当然のことで、広告主であるロハス製薬としては、Birdmanの薦めがあって木下優樹菜を起用したわけであり、そこから損害が発生したわけであるため、Birdmanに賠償責任があるという訴えは正当と言えます。

訴えたり、訴えられたりする立場が交錯する中、このタピオカ騒動はどうなっていくのでしょうか。

Birdmanは適切で妥当な解決を図ると公表しています。

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元所属事務所のプラチナムプロダクションは

訴状はしっかりと届いているということを公表しています。
弁護士と話合いを進め解決に進んでいくとしています。

もちろん、所属事務所の監督不足という点はぬぐい切れないが、タレントの素行や人間性をしっかりと見極めないとなかなか私的な行動は制限することは難しいです。

タレントは引退すればそれで終わるのかもしれませんが、事務所はこれからも続いていくわけであり、タレントの不祥事は大きな打撃を受けます。

まとめ

まさに泥沼の騒動です。
誰が被害者で加害者なのかも入り混じる本当に面倒な事件となってしまいました。

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