How to

はじめてのフライフィッシング〜これを知ったら楽しくなったフライのこと〜

こんにちは。
雨の日は釣竿を眺めながらコーヒーを
飲むのが好きなコージです。
釣り用語はあまりわからず、釣り仲間とは
なしても全然ついていけませんが、釣りに行くと
いつも1番釣るのは僕なんです。^_^

そこで最低限わかっておきたいことって
たくさんあるのですが、どこの知識をつけたら
いいかよくわからないですよね。
なんか複雑で専門用語のオンパレードですからね。

そんなあなたにお届けさせて頂きます!フライのこと。
なんと言っても、フライフィッシングで
一番に必要な知識はフライです。

大げさに言えば、それ以外ってそれほど
重要ではないんです。
私たちも、食べるものは気になるけど、
食べる道具は気にならないですよね。
では、フライの初歩の勉強です。

フライの種類を覚えて実戦で使おう!

まず、フライは、メジャーなもので大きくわけて3種類あります。

  1. ドライフライ
  2. ウェットフライ
  3. ニンフフライ
    の3種です。

ドライフライと、ウェットフライは
なんとなく想像できそうですよね。
ドライは乾いたですし、ウェットは濡れたですよね。
うんうん。
ニンフは?
想像できませんね^_^
とにかくこの3種を基本にフライフィッシングは構成されます。
では体験談を少し入れながらひとつひとつ説明してゆきます。

一番スタンダードなフライがドライフライ

さきほど、ドライは乾いたとお伝えしましたよね。
はい^_^
つまり乾いたフライ→水面に浮くフライのことです。
多分、最初フライフィッシングって聞くとみんなこの
ドライフライを想像すると思います。
僕もそうです。
では、つい先日僕が行ったフライフィッシングの
体験からドライフライを説明させて頂きます。

水面で魚がフライを食べるのが見えるエキサイティングフィッシング!

先日も僕は渓流ではなく、中流域で
フライを楽しみました。
渓流より好き?いえいえ渓流の方が好きですよ^_^

でも今回は、明らかに魚が見える流れが
緩い深みではなく、平坦な瀬を攻めてみました。
僕は、フライフィッシングは瀬でやるのが
一番楽しいと思っています。
まあ魚がここにいることは知っていますが。

ドライフライを投げながら、少しづつ上流に
登っていきます。
水面に浮いたフライをじっと見ながら
ゆっくり静かに歩きましょう。
なかなか反応がありませんね。

基本、ドライフライはナチュラルに流しますが、
なかなかあたりがこないので、
ちゅっとアクションを入れてみましょう。
水面で、虫がパタパタしているように、
ラインを細かく引いて動きをつけます。
それを何度か繰り返していると、あの瞬間がやってきました。

バシャ!!
ハヤが水面まで出てきて食らいつきました!
気持ちいい!!^_^
サイズはそこそこの綺麗なハヤでした。
ドライフライで釣った一幕でした。
はい。だいたい想像ついたと思います。

ドライフライってこういうフライ

ドライフライは、魚が食いつく瞬間を水面で
見ることができる、もっともスタンダードでありながら

もっともエキサイティングなフライです。
まさにフライ中のフライです。

このドライしかやらないという人も
いるくらいですからね。
とにかくアグレッシブでフライで釣った感満載のフライです。
是非まず最初に挑戦してほしいです。
ありがとうございます。

あわせて読みたい記事↓

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https://happyterminal.net/fishingjikken-45

フライフィッシング用語の勉強

前回までは、渓流魚の勉強をしましたね。
だいたいの特徴がわかりましたでしょうか。

今日はちょっとフライのこと
お伝えしたいとおもいます。

「カディス」
カディスとはトビケラの総称です。
またそれをイミテートしたフライの
ことを言います。
セッジとも言います。
日本の渓流にもたくさんいますよ。
もっとも一般的と言えると思います。

胴体の背に畳まれた羽はテントのように
三角形になって、ぱっと見、蛾のようにも
見えます。
初夏からの渓流ではとても重要なパターンです。

ライフサイクルとしては、ます、卵から
かえってラーバと言われる幼虫になります。
ラーバは筒巣を持つものと持たないものがあります。
持つものは、ケースドバーラと呼ばれます。

そしてピューパ(サナギ)の段階を経て、
水面で脱皮をして成虫になります。
脱皮のための水面に浮上するものを
イマージングピューパなどと呼びます。
ラーパ、ピューパ、イマージャー、アダルトの
各段階ごとにさまざまなフライパターンがあります。