ジブリ写真をダウンロードできる!写真・画像一覧をチェック

スタジオジブリは9月18日に「常識の範囲内での利用」という前提で、「これまでのスタジオジブリの全作品の場面写真を順次提供する」と発表した。
これはすごいことですよね!あのスタジオジブリの写真をおうちのPCでダウンロードできるということですからね。
ジブリの提供写真
それぞれの作品をクリックして頂きますと、提供写真すべてを見ることが出来ます。是非チェックして頂きたいです。

見ているだけでも本当に楽しいですし、心がジーンときます。
ページ内で見てれるだけじゃなくて「使ってもいい」というのはジブリにどんなメリットがあるのでしょうか?
それはさておき、ファンからしたらこの画像サービスは最高にうれしいですよね。

公式サイトでは、「今月は、新しい作品を中心に8作品、合計400枚提供します」として、「思い出のマーニー」「かぐや姫の物語」「風立ちぬ」「コクリコ坂から」「借りぐらしのアリエッティ」「崖の上のポニョ」「ゲド戦記」「千と千尋の神隠し」の8作品から各50枚、計400枚の場面写真を公開している。

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ラピュタの魅力はここにあり!

ジブリ作品でもしランキングをつけるとしたら、おそらく1位が天空の城ラピュタor風の谷のナウシカだろう。
2位に千と千尋の神隠しorとなりのトトロ
3位に魔女の宅急便か、、、。うーーん。
と言った感じになると思います。

そもそも上位、特にラピュタとナウシカがどうしてここまで愛されているか。
それを考えてみたいと思う。

これはおそらくその当時の少年少女たちが新しい作品を見てランキングを付けたとしてもランキングは変わらないと思います。
そして対象が中学生くらいまでと限定してもランキングはこのままであると思います。
ラピュタとナウシカは内容が自然破壊などの背景もあって大人向けとしてもすばらしい作品であるが、子供はそこまで考えていないとすると、どこが受け入れられているか?

それは、アニメとしてシンプルな理由かもしれません。
それは、子供がわかるレベルで内容が深いということと現実世界で可能性がゼロではないかもしれないこと。
正確に言えば可能性が0であるが、近いようなことは起こる可能性があると期待してしまうこともあると思う。

まず子供レベルで内容が深いというのはどういうことか。
(箇条書きにしてみる)

  • 「少女が落ちてくる」
  • 「不思議な石を持っている」
  • 「ムスカという完全なる悪が存在する」
  • 「ドーラという敵であったが頼れる味方になる」
  • 「未知のエリアへの冒険」
  • 「シータとパズーの友情&愛」

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まず丁度この映画を見ている年代の子と同じくらいの世代の女の子が落ちてくることは、多くの少年がこの映画を見た後に期待しただろう。
夜空をずっと眺めて飛行機のライトの点滅を見ながら「もしかしたら!!」と考えたことは絶対にあるはずだ。
そしてこの少女は不思議なペンダントを持っていた。謎解きのような心理で一体これはなんだ?って最初見た時に強く思ったことを覚えている。
そんなかわいい少女は悪いやつらに追われていて、何か自分とは違う世界の人のように感じてしまう。恋愛をしたときに、その人がすごく遠くに感じるような気持ちに似ている。

ムスカという悪いやつも実は聖なる一族の人間であり、その少女と関わりがあるというのは、なんだか残酷で引き込まれた。
ドーラという完全なる敵が味方になったある種のかっこよさと頼もしさ。
どのアニメも最初敵であったキャラクターは間違いなく人気になるし、応援したくなりますよね。

そして未知の世界への冒険
一体どこにあるんだろう!ストーリーが進むにつれて見ている方もアニメ内に入ってしまったようにラピュタを探す。
その間にもずっと続いていくシータとパズーのラブストーリー。
シータの心の強さと犠牲心にも心を奪われてしまう。

最終的には、伝説の城を破壊するという破滅的ではかなさがあった上でのハッピーエンド。
たぶん見ている人はトイレに行く時間がないって思ったと思います。

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まとめ

まず今回の画像ダウンロードサービスに関して、現状使い道はわからないですが、小学校の文化際のグッズ、あ、それはもともと許可を取るレベルではないですね。
でも、単純にきれいな画像の静止画を見れるというのはすごくうれしいことです。

ラピュタの魅力を簡単にまとめると
ずっと恋愛ストーリーが続くことがまず大きなポイントです。
この年代が思い描く最高にファンタジーなストーリー。
そしてそれが、最終的にはハッピーだけれど、切ない距離になったりと子供心にも恋愛のはかなさのようなものを感じる。

そのラブストーリーが展開する舞台としてのラピュタへの道となっている。
もちろんたくさんの展開が面白いですが、基本となるのはこのラブストーリーで、自分もそうなるかもしれないという期待にむねを躍らせました。

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