芸能

伊勢谷の復帰のめどは。吉永さゆりのコメント。留置所での暮らしの詳細

俳優の伊勢谷友介が絶望した留置場の中で救われた人気女優吉永さゆりの言葉は一体どんなものだったのか。
そして伊勢谷友介は今後どのような人生を歩んで行くのか。

スポンサードリンク

伊勢谷友介逮捕からのこと

2020年9月人気俳優の伊勢谷友介(44)が警視庁に大麻取締法違反の容疑で逮捕された。そんな伊勢谷友介が初めてメディアの取材に応じ、大麻が発見された瞬間や芸能界についてのこと、留置場での事を赤裸々に語っている。

伊勢谷友介は家宅捜索で現行犯逮捕された昨年9月8日、家を出たところ、そのすぐ外には10人以上の男たちが待ち構えていたと言う。

スポンサードリンク
その光景を見た瞬間、すぐに警察だと分かったと言う。「伊勢谷友介さんですね」と言われた瞬間まさかと思った。当然本人は自分がやっていることが法的に正しいものではないと言うことを理解していたため「ついにその日がきたんだな」と悟ったという。
人間とはどんなに嘘を隠そうとしてもそれが良い行いではない時いつかこの事実がばれる日が来ると言うことを想像するものである。

伊勢谷友介もこのままずっとこの生活が続くとは思ってもいなかったはずだ。

自宅からは大麻が見つかり、その場で手錠をかけられたという。そしてそのまま東京湾岸署へ送られ留置生活を送ることになった。

この留置所の生活の中で自分のやってきたことや人生がどんどん消えていくと思ったという。

ではこれからどのように生きていくか考えたがその答えは見つからなかったと言う。

とにかく迷惑をかけた方々に一刻も早く謝罪をしなくてはと言う気持ちが一番先にあった。

女優吉永さゆりの言葉に救われる

この逮捕当時、伊勢谷祐介は複数の映画の出演予定でしたが公演中止や出演部分のカットなど様々な議論がなされ関係者には多大な迷惑がかかった事は間違いない。

特に吉永さゆりが主演の「命の停車場」は伊勢谷友介逮捕の3日後に制作会見が行われそこで主演である吉永さゆりは伊勢谷の早期復帰を願ったコメントを語った。

これはすごく異例のことである。留置場で絶望に打ちひしがれていた伊勢谷友介にとってこの国民的女優である吉永さゆりの言葉はどれだけ助けられたかわからない。

スポンサードリンク
今後の俳優業については、声をかけられないのであればできる仕事ではないのが俳優でありそして社会的に見ても自分が正しいことを訴えられるような立場では無い。

それを踏まえた上で、もしもう一度俳優の道を進むことができるのであれば頑張りたいと思っている

まとめ

どこかのタイミングでこの日が来るとわかっていたのであれば何とか手を出す前に踏みとどまって欲しかったというのが本音である。

覚せい剤や麻薬に溺れてしまうともう二度と抜け出すことができないと言う人も多い。

伊勢谷友介のような今後の俳優としての道が期待されていただけに本当に残念である