医療・健康

医療崩壊が近い県は?病床不足とスタッフ不足!入院・治療ができない?

医療崩壊の危機的状況が見え始めている。
毎日確実に増えていくコロナ感染者。東京、大阪、愛知、北海道などでは、まさにパンデミックが起こっており、落ち着くめどがまったく見えない

このまま増えていくとかなり高い確率で医療崩壊が起こる。
つまりコロナに感染しても、どの病院にも病床に空きがないために入院できないことはおろか、真面な治療が受けられるかすら懸念されている状況だ。

さて、現在の各都道府県での病床の空状況を調べてみる。

医療崩壊に近い県はいったいどこ?

感染者が急激に増えている 東京・大阪・愛知・北海道も上位に入っている。
兵庫県は44.3% 7番目に使用率の多い東京から30%代に入っている。

一見、まだ余裕があるように見えるかもしれないが、感染のスピードと、今後の感染加速を考えると使用率が80%を超える日はすぐそこまで来ている。

そして忘れてはいけないことがある。
それは、 上の表はあくまでも病床数の話である。

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どういうことかというと、病床数に対してスタッフがいるわけではない。
当然、病気によって重度、軽度、介護が必要な病気、必要でない病気などいろいろある。

コロナは、特別な医療器材も必要であり、スタッフも必要、その患者が増えることでスタッフはとられていき、病床ではなくスタッフ不足での医療崩壊も考えられるのである。

コロナがはじまってから、医療従事者は本当によく頑張っており、身を削って毎日任務に当たっている。すでにかなり疲弊していると言われている。

しかし現状でこの状況を打破できる方法はない。
確実に増える感染者。

GoToは一部で見直されているが、まだまだ外出自粛という動きに乏しい。
もちろん経済活動あきりで国は動いているため、そうそうすべてをストップできないのもわかる。

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今後は私たちはどうすればいいのか?

私見で大変恐縮ではありますが、まずGoToをやめ、県外に出れる制限をビジネスのみにする。
その分でダメージを受けた観光系その他に対して、補助を出す。

ビジネスを止めるわけにはいかないが、娯楽は我慢することができる。
人の娯楽は誰かの仕事なので、その影響を受けた企業を優先に補助する。

当然ここで難しいのが、補助対象がどこになるかだ。

それは結局今も同じことで、医療崩壊がすぐ目の前にある状態で、できるだけ経済を止めずに感染者を減らすにはこれしかないと言っていいだろう。

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まとめ

いまだにマスクをしていない人がいるのはどうしてだろうか。
マスクをしない方が感染しないなんていう人もいるが、ここはまずマスクを義務にするべきである。

そして、飲食店などにルールを決めるということも有効なのではないだろうか。
現在は、店ごとに対策をとっているが、保健所や市の指導のもと、決められた席の間隔、仕切りの設置などを義務とする。

GoToは経済支援としてのキャンペーンであるが、この経済を守るという行動が、どのくらい医療が切迫すると停止となるのか。

まだまだコロナを他人事だと思っている人は多い。
そしてそういう人がどんどん感染している。

コロナは怖い。そしてすぐ自分の隣にあるということを忘れずに日々感染対策をしてゆきたい。

これは世界中が同じ方向を向いてやっていかなくてはならないことである。

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